秩父氏館跡 埼玉県秩父市

最初に秩父氏が館を構えた地です。吉田小学校周辺と言われています。

秩父氏は後に中村町へ移りました。

全国に散らばった秩父氏の末流で、最も広く知られているのが千葉氏でしょう。東北地方は千葉姓の方が多くいます。さらに相馬氏など末流が大勢います。

 

ある催しが秩父市内であり、知り合った平将門公子孫の方と一緒に秩父氏館跡に行きました。

共に初めての場所です。

吉田幼稚園

 

吉田保育園

 

「桓武天皇6代の孫、平将常が武蔵権守に任ぜられ、秩父郡中村郷に住して秩父氏を名乗り、その子武基は秩父牧別当を兼ね下吉田牧林に館を築き、その子武綱がこの地に居館したという。武綱より重綱・重広・重能を経て重忠に至る。また、武綱の子孫は畠山・豊島・江戸・葛西・河越氏等の有力な武蔵武士にわかれた。」秩父氏ホームページより

吉田小の前に立つのは、平将門公の子孫・本郷氏です。

秩父氏館は吉田小学校周辺のようです。

 

 

遺構は残っていないようですが、一族は歴史に大きな足跡を残しています。

 

秩父氏館跡  埼玉県秩父市下吉田3833  地図

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