村岡集会所の熊谷市で一番大きな阿弥陀三尊板碑

元々は茶臼塚古墳があり、板碑はこの古墳から掘り出されたようです。高さ331㎝あり、熊谷市内では一番大きな板碑です。

古墳は荒川の堤防改修のため削られ、今は平らになっています。

 

 

一説によると熊谷直実の孫・直国の五十三回忌に直国の子供達が、文永10年(1276)に建てたと言われているそうです。

 

 

村岡は千葉氏などの祖・平良文が支配した地域です。

良文を供養する観音堂がありましたが、荒廃したために集会所を建てて、観音像などを中に祀っています。

屋根を見ると御堂でもあるように見えます。

 

 

 

村岡集会所 埼玉県熊谷市村岡362−1 地図

 

 

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