鬼の念仏 大津絵と土鈴

以前より本物の大津絵が欲しかったのですが、かなり高価でしたので諦めました。

高橋和堂さんの版画版「鬼の念仏」にありますが、印刷された作品に見えます。

縦が色紙と同じサイズです。

 

 

芭蕉の句『大津絵の筆の始めは何仏』と書かれています。

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大津絵は江戸初期から土産として売られていました。

たくさんの種類があります。

 

下の二体は土鈴で、大津絵を元に作られています。

 

 

 

 

下は小さな鬼の念仏土鈴です。

 

 

 

三点共に三井寺の近くで売られていたようです。

ただし、確実なことは分かりません。

 

この二体の土鈴は、知人へ差し上げました。

いろいろな物に興味を持つ人です。

 

 

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