織田信長の子孫-小幡藩庭園と七代の墓-群馬県甘楽町

織田信長の次男・信雄(のぶかつ)の時に上野国小幡(おばた)を領しました。八代・信邦の代に出羽高畠藩に国替えとなり、後に陣屋を天童に移し天童藩となった。
 
織田家の去った小幡藩は若年寄の松平忠恒が入り、明治四年に廃止されました。
 
今も武家屋敷の町並みは残されており、整備保存されいます。
 
 
 
 
 
 
 
町中を歩いていると散策している人々を見かけることが出来ます。
桜の頃に来たかったですね。
「上州福島」駅から3㎞ほどですので、手軽なハイキングコースにもなっているそうです。
大型バスも可能な駐車場があり、お車で気軽に来ることも出来ます。
「道の駅 甘楽」が近くにありますので、お買い物も楽しめます。

楽山園

小幡藩邸の庭園が「楽山園」です。町のホームページリンク
 
平成12年(2000)3月30日に国指定名勝となり、平成24年(2012)3月24日に開園しました。
 
群馬県唯一の大名庭園です。 
 
 
 
 
 
 
私がかつて行った平成5年ごろは、散策コースではありませんでした。
 
園内の凌雲亭にある写真集を見ると畑になっていたことが分かります。
 
 昭和43年
 
歴史のある庭園とは言え、まだ装いも新しく趣に欠けますが、町並みとセットでハイキングも楽しいと思います。
 
楽山園 
   群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡648-2  TEL 0274-74-4795

織田信長子孫七代の墓

小幡の町並みをさらに南に行くと臨済宗崇福寺(すうふくじ)があり、七代の墓があります。
 
 
 
崇福寺の位牌堂には
 
 
 
車を止めるならば、寺の駐車場が便利です。
 
崇福寺
   群馬県甘楽町小幡1416   リンク
 
 
明和4年には現在の山形県高畠町、さらに天童市に移って、明治を迎えました。
配下の武将は現在も天童に大勢います。
 
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