2018年03月09日

おやこで楽しむ講談入門 彩流社

当寺檀家さんのご親戚、講談師・宝井琴柑(たからいきんかん)さんが著者の一人です。
琴柑さんは、伯父さんにとっては自慢の姪御さんのようです。

ちなみに本籍が、円泉寺と同じ飯能市平松です。

お子さんにも興味持って頂くために、フリガナをふってあります。
私のように国語や歴史が不得意だった人にも気軽に読めます。ただ読むだけでなく、声を出して読むことを薦めています。
歴史が得意な人でも武将の名前など、仮名がふってなければ、お手上げでしょうね。

若い方は講談て何だろうと思う方もいると思います。
今ではテレビでも放送されることは少ないですからね。
私の子供の頃は白黒の画面でしたが、一流の講談師がテレビに出ていました。

この本を読めば、講談の歴史、内容、張り扇(はりおうぎ)の作り方まで書いてあります。


講談師はイリオモテヤマネコより数が少なく、今では男性より女性が多いのだそうです。
宝井琴柑さんもその一人です。


お子さんに講談の魅力を知って頂くために講談教室の初心者コースを担当しています。

琴柑さんのブログ  こよみ草子リンク

BS12トップミッドナイトよせ太郎では、琴柑さんの講談を楽しむことが出来ます。  リンク

画面で見るより、実際に寄席などで聞く方が楽しいですよ。講談のイメージが変わりました。

 

来年の当寺の催し「永代合同法要」には、来ていただき、講談を行っていただくことになっています。

ページ上部へ