2018年07月26日

枝の伐採

今日は道路に面した木々の枝を伐採しました。寺の役員さんの提案で、護持会費で対応していただくことになりました。

道路に枝が出ており、危険防止のためです。紅葉は根を切りすぎていましたので、かなり枯れ枝がありました。

朝は8時から近くの植木屋さんが3人と警備員1人の計4人でした。

抜け道になっていますので、かなりの車の量でした。

 

昔は桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿と言われておりましたが、今は桜を切った後に何かの液剤を塗り、幹を保護しています。

たしか、北海道の公園で行われたのが、国内に広がったのだと記憶しています。

 

警備員がいないと、外での伐採は怖いです。

しかし、指示に気がつかず、停止しないで対向車が来て慌てている車を三台見ました。

状況判断が出来ない運転手さんもいますので、警備員さんも大変です。

 

4時に山桜の太い枝を切りました。これでおおむね最後の作業です。

 

5時に作業は終了です。

道路に太い枝が落ちる心配は、ほぼ無くなりました。

後は境内の桜の木が何本か残っています。急ぐ必要がありませんので、後日改めて行うことになっています。

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