2019年02月21日

第14回「飯能ひな飾り展」 2019年

飯能市内では第14回「飯能ひな飾り展」が、2月19から3月10日まで開催されています。飯能ひな飾り展 ホームページlink

有料駐車場に車を入れて、あるいはバスや電車を利用されると便利です。
駅からは近いですので、色々な店舗を見学しながら歩くのも楽しいでしょう。
 
時間が許せば、少し離れていますが、飯能市博物館に展示されている町並みの模型などを見学すると面白いと思います。
 
 

 

麻六さんには、檀家さんに配る、お盆用のお線香をいつもお願いしています。

 

たしか「飯能ひな飾り展」は吉田屋さんが中心になって活動していたと思います。

 

 

 

 

一番多く展示しているのは絹甚です。地図

ボランティア活動の方々が、説明してくれます。

 

小物を売っています。

ピエロは、つるし雛にすると面白いと思います。

 
 

大國霊神社

谷保天満宮の後に大國霊神社に参拝致しました。電車の場合なら府中本町駅から歩けば、すぐ近くにあります。

境内は広く、長い参道が続きます。

献血の案内をしていましたが、我々仲間は全員が献血できないメンバーです。

参道の北側の道路も昔は参道だったのでしょう。沢山のケヤキ並木になっています。

 

武蔵国には一の宮が三社あります。氷川神社(さいたま市)、氷川女体神社(さいたま市)、小野神社(多摩市)です。

大國霊神社は一の宮ではありませんが、武蔵国総社ですが、どこが格式が上か時代により変わってきます。

多くの神社を集めた有力な神社のようです。前橋市には総社神社があります。

 

以前来たときは、枝タレ桜が満開でした。

御本社に参拝です。

 

映画「くらやみ祭の小川さん」のポスターがありました。

六角精児さんが主演です。地元の方々の協力で出来た作品です。

 

くらやみ祭は古くから各地でありますが、今では考えられないような風習があったようです。

以前小説を読んで、時代と共に日本人の意識が変わったことを感じました。

 

境内の松尾神社には、お酒が飲める人には知られている東京の日本酒が、奉納されていました。

私はマッタク飲めませんので、この中の何社かだけです。

サントリービールも奉納されていました。

大手では東京に工場があるのは、ここだけです。工場見学もコースに入れたのですが、調べてみると工事中でした。次回には行こうと思っています。

 

宮乃咩(みやのめ)神社に底の開いたひしゃくが奉納してありました。

健康な赤ちゃんが生まれますようにとの願いを込めています。

本来は生まれてから奉納するのが、本当のようです。

 

次に武蔵国分寺と国分寺跡に行きましたが、略します。

 

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