2019年12月12日

天台宗 浄光寺 善光寺式阿弥陀三尊板碑 埼玉県東松山市

浄光寺に伺うと、思った以上に歴史を観ずる寺院でした。

 

お参りするならば、春が一番でしょう。

かろうじて紅葉を楽しむことができました。

本日の目的の板碑が、祀られていました。

中央が善光寺式阿弥陀三尊板碑です。建長2年(1250)の年号が記されています。

右が胎蔵界大日如来(アーンク)、右下が不動明王(カン)、左下が薬師如来(バイ)の三尊でした。

 

六地蔵様とあたららしい十三仏像が祀られていました。

 

こちらの客殿では、これから檀家さんの通夜が行われるところです。

葬儀社の方に聞くと、市内でも御本堂で葬儀を行うところが、かなりあると話していました。客殿での葬儀は、もう一ヶ所あるそうです。

駐車場も広く、檀家さんも恵まれています。

 

浄光寺 埼玉県東松山市大字下青鳥126 地図

 

←二股大根            テレビで「大黒天とネズミ」の図が使用されます→       

二股大根

檀家さんが育てた大根です。かなりの太さがあります。

珍しいので、持って来ていただきました。

 

以前見た物は、右と左の太さがかなり違いました。これは少し異なるだけです。

 

聖天様(歓喜天)を祀る寺には、二股大根を備えることがあります。寺紋が二股大根をあらわしている寺がありました。

 

この二股は石屋さんが持って帰りました。

私は普通の太い大根です。

煮付けて美味しくいただきました。

 

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