またまた嫌がらせ電話! 善き人であることが大事ですよ

しばらく止んでいたので、つい出てしまったのが失敗です。
公衆電話からでした。
 
「真言宗は止めて下さい。」だけで、ガチャンと切れてしまいました。
いつもの女性です。
 
今回はそばに小さなお子さんがいるようでした。
 
あちこちのお寺さんでも似たようなことがあるようです。
 
法事の後で「真言宗では成仏できない。歴史が証明している。」と言った人もいます。
気の毒にその人は離婚していました。立場が違えば仏罰が当たったと言われていたでしょうね。
 
お釈迦様は、「私は天国に行けるでしょうか」と問われた高齢のおばあさんに対して、「あなたは天国に行けますよ」と答えられています。
初めて会った人でしょう。
そのおばあさんにとって、来世のみが唯一の希望だったに違いありません。
修行者に対しては同じ質問に無言で答えています。
 
 
お釈迦様は、人により、立場により、全く異なったお話しをすることもあったわけです。
人をおとしめたり、非難するだけでは良い信仰に導くことは出来ないと思います。
 
さっきの電話の女性は、信仰に生きていても、本当に幸せをつかんだのでしょうか?。
 
 
きっとお寺だけでなく、親族はもちろん、知人や同僚にも同じように自分の信仰を押しつけていて、煙たがられているように思います。
 
いろいろなサークルや家庭に自分の信仰を隠して入り込み、言葉巧みに入信を薦める人がいます。
ある檀家さんには堂々と入り込まれ、警察を呼ぶ騒ぎになったところもありました。 
ブログの書き込みに毎日100件以上入信を薦める団体があり、書き込みを出来なくした方もいます。嫌がらせだったかもしれませんが。
 
あるお寺さんでは、檀家さんにメールを公開すると、ある宗教団体とはっきり分かる言葉で、嫌がらせメールが100通以上届いたそうです。自分たちが特定の言葉で話していることに気がつかないようです。
ハッキリ誰かと特定できた人もいたそうです。
そのお寺ではメールを代えて、檀家さんとはやり取りしなくしたそうです。
 
お釈迦様のお教えは、「善き人」であれ、「善き仲間」であれと説かれているのです。
信仰だけで天国や極楽にいけるわけではありません。
その人の暖かい行い、暖かい言葉、暖かい思いが一番大事なのです。
 
 
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