日蓮宗妙福寺 大田区

洗足池駅を降りて北に向かえば、すぐに洗足駅になります。

池は洗足で、地名が南千束ですが、古くは千束だったそうです。

 

以前、ここに来たときは暖かい時期でしたので、池の周りを散策する人が多くいました。今日はかなり寒く、あまり見かけません。

 

妙福寺は洗足池の東側に面しています。

ここの御住職は、宗派内の役職を数多くされていたと聞いたことがあります。千葉県の元檀林であった飯高寺とも関連しているようです。

 

浅草から移ってくる前は、日蓮聖人伝説の御松庵があり、妙福寺と合併したのだそうです。

千束池から洗足池に変わったのは、日蓮聖人の言い伝えからだったわけです。

緑豊かな妙福寺の境内でした。どこかに妙見菩薩が祀られているようです。

 

今工事しているのは、永代供養の施設です。

ある永代供養の会主催のセミナーに出席すると、質問している方がいました。後日セミナーの方に聞くと、ここの御住職でした。

 

 

その会のご紹介もあり、工事の現場まで入らせていただきました。

当寺の永代供養塔とは、規模が遙か大きな施設でした。とても参考にはならないほど立派な施設です。

永代供養施設を作る寺院や霊園が多くあります。石材店のセールストークのみ聞いて建設すると、高い経費を掛けただけで、申込みがほとんど無い所もあります。

よく研究して建てる必要があります。

 

妙福寺 東京都大田区南千束2丁目2−6  地図

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