鶏足寺 栃木県足利市

大変由緒のある寺院で、東大寺の僧・定恵が大同4年に創建したと伝えられています。

大きな有力寺院を末寺にしていました。

本県では吉見町の息障院、金剛院などが末寺でした。

 

真言宗豊山派に属していましたが、現在は単立の寺院となっています

 

正面から長い参道があります。

 

勅使門を入ると御本堂になります。

今回は看板にあるように、反平将門公寺院としての参拝です。

当時の由緒ある社寺は、必ず将門公折伏の祈願を命じられていますので、あまり目くじらを立てる訳にはいきません。

 

御本堂の正面からの写真撮影は、大きすぎて入りません。横から撮影致しました。

 

百日紅が咲くと、見事でしょう。

 

護摩堂(五大堂)です。

 

護摩堂の彫刻が豪華でした。

 

鶏足寺  栃木県足利市小俣町2748 地図              ウィキペディアlink

 

追記  ある豊山派住職に聞くと、豊山派に戻ることを条件に、鶏足寺子弟の長谷寺などでの修行を許可していると話していました。

 

追記20200210

調べ直すと、真言宗豊山派に復帰していました。

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