月刊住職に掲載された低価格寺院葬

 

月刊住職平成30年7月号に、当寺の寺院葬が紹介されました。

都内二ヶ寺と当寺の三ヶ寺を取り上げています。

 

結構きれい事を書いていますが、経費面も含めて、檀家さんには喜ばれているようです。

地元の割合が、非常に少ないのですが、列席者親族含めて35人までとせざるを得ない理由があるからです。

実は椅子が35しかありません。理由にならないかもしれませんが、置く場所に限度があるからです。

実際には、50人以上になったこともありましたが、座布団で我慢していただきました。

前回は、某葬儀社で250万円かかった家が、当寺で行った場合、規模が違いますが50万円(消費税別)で、ほとんど対応できています。

御本堂をお貸しするのは、指定葬儀社だけです。

なぜならば、他の葬儀社では準備に戸惑うだけでなく、道具を勝手に移動するため、後で探すのが大変だったことや、お寺の仏具を葬儀社が持って帰ってしまったりと、いやなことばかり続いたからです。

葬儀終了後に片付けず、三日後に来た業者もいます。その時は、貧乏寺だからと馬鹿にするなと思いました。二度と使わせませんでした。

まさかこれ程の寺(大した寺ではありませんが)となるとは思わなかったでしょう。

 

家族葬するなら寺が一番と伝えよう

さすが記者さんですね。良い題名を考えます。

右上の写真は当寺の御本堂での家族葬写真です。

 

上の写真の家も、決してお金がないからではありません。近在や勤務先でも家族葬ばかりで、地元の葬儀社祭場でやるよりは、菩提寺で行いたいとの希望でした。ありがたいことです。

しかし、暮れやお正月の一時期、お盆、お彼岸、祭礼、行事など、対応出来ないこともあります。

本堂葬儀の下の写真は、霊安室と掲載してありますが、記者さんが当寺の他の写真と取り違えたようです。こんな豪華な葬儀ではありませんでした。生花二束の質素な葬儀でした。中には御本堂の生花を急遽霊安室に移して行ったこともありました。

同じように霊安室で三回行っています。霊安室は全て檀家さん以外です。一件は後日、当寺永代供養塔に祀られました。

 

指定葬儀社のみに、檀家さん以外にも無料で霊安室をお貸ししています。一番遠い方は都内でした。

 

戒名説明書も掲載してありました。以前も掲載していただいたことがあります。

以前ほどではありませんが、生前戒名の依頼を檀家さんだけでなく、お付き合いのなかった方からも依頼を受けてます。

 

寺院葬と安置室

寺院葬の例

 

当寺霊安室

 

式場への搬送

 

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