昭憲皇后の御歌-明治神宮宮司書

戦前の書の額です。宮司だと思います。

由来は聞いたと思うのですが、忘れてしまいました。

何かの講演を担当者として依頼したおり、書いていただいたのだと思います。

 

 

大文字は「睦」で、仲が良くて良いです。深い意味もあると思います。

小さな仮名文字は明治天皇の皇后・昭憲皇后の和歌です。

「み可〃須者  玉もか〃ミもも  奈尓可せん  学ひ乃道も  可くこ楚有  介連」(みがかずば、玉も鏡もなにかせん。学びの道も、かくこそありけれ)

 

下の印は、右が乾徳(けんとく)で左は?徳で、私には読めません。感徳は天子の徳、進んでやまない立派な精神だそうです。

 

ページ上部へ