国渭地祇神社 坂戸市森戸

坂戸に用があり、帰りに国渭地祇神社にお参りに行きました。
国渭地祇神社   埼玉県坂戸市森戸616   地図        
 
 
以前、国渭地祇(くにいちぎ)神社お参りしたのは、15年ほど前だったと思います。
上田村麻呂の創建、藤原秀衡の創建、あるいは延喜式内社にある国渭地祇神社であるとの説もあるようです。
 
明治初年まで、山本坊配下の修験・大徳院が別当を務めていました。
山本坊と言えば、平将門公の子孫と称していました。
 
 
 
ここには獅子舞が受け継がれています。
 
場所は西大家駅のすぐ側で、坂戸西高校の生徒が駅まで、歩いていました。
 
 
 
 
それほど大きくないお社ですが、境内はきれいに管理されています。
 
 
 
ご神木の「椎木」は、まだまだ勢いがありますね。
 
 
神社のお隣さんには、大きなキリーク(阿弥陀如来)が彫られた青石塔婆ありました。
鎌倉時代には、さぞかし有力な武将がいたのでしょう。
この神社の周りには、土塁らしき跡が残されているようです。
 
 
秋葉神社
他の所にありましたが、こちらに遷座されたと書かれていました。
 
 
 
八幡神社
 
 
 
この日の目的は、北辰尊星王碑です。
私は、妙見菩薩を当時調べていました。
北辰尊星王も北辰妙見菩薩です。
 
 
山本坊配下の大徳院は、天台系の修験です。
本山は聖護院でした。
かつて、聖護院は三井寺が本山でしたが、尊星王の信仰があります。
その関連の石碑なのかもしれません。三井曼荼羅図(尊星王を中心とした曼荼羅)
 
 
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