2003年05月26日

榛名神社と銀明水 群馬県沼田市

榛名神社の前身である榛名権現は沼田一帯の総鎮守でした。

享禄2年(1529)に、沼田顕泰が寶高大明神(倭建命)の地に倉内城を建てることにし、他の場所にあった薄根大明神(菅原道真公)・埴山姫命をあわせ祀りました。後に沼田城となりました。

現在のお社は、真田信之公により改築され、家紋の六文銭を御扉の上に描きました。

その後、榛名権現となったようです。

 

 

明治2年に榛名大神(榛名神社)と改められました。

 

 

ここの手水舎の水は、銀明水と言われ、沼田城ができる前より湧き出でていました。

 

 

 

榛名神社 群馬県沼田市榛名町2850−19

 

須賀神社と大欅 群馬県沼田市

須賀神社は文和年間(1353~1355)に沼田城主・沼田小次郎が城下の鎮守として、鍛冶町に住吉社と天王宮を祀ったのが起源だそうです。

慶長年間(1596~1615)に、真田信幸がこの地に移したと伝えられています。

祭神は素戔嗚尊です。廃仏毀釈以前は牛頭天王を祀っていました。毎年、祇園祭が盛大に催されます。

 

 

本殿の裏に大欅があります。

 

確かに大きな木でした。

 

 

拝殿脇にも二本の大欅があります。

 

 

須賀神社 沼田市中町1141 地図

 

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