2008年05月12日

楞厳寺と三照稲荷神社 飯能市下名栗

楞厳寺

楞厳寺の山門と御本堂は、格式のある寺であることがわかります。

昔のように木材で栄えた時期は良かったのでしょう。

御住職ご夫妻は、御詠歌を熱心に行っていました。

裏に赤い建物が見えましたので東脇から登り、お参りを致しました。

 

屋根に天とありましたが、稲荷神社でしょうか。

 

楞厳寺 埼玉県飯能市大字下名栗874番地 地図

 

三照大明神(稲荷神社)

さらに尾根道を行くと神社があります。

 

神社の裏には六面の石塔がありました。

南無妙法蓮華経と彫られていました。

 

ここは寺であったか、日蓮宗系の行者がいたのでしょう。他の石塔に?男候行者とあるようですが、意味が分かりません。

左り脇に名前が彫られています。

 

下りの参道を降りると、大松閣に出ます。

 

楞厳寺 埼玉県飯能市大字下名栗874番地

諏訪神社近くの三面馬頭観音と妙見様石仏 埼玉県飯能市

飯能市南川の諏訪神社にまずお参りしました。

花桐集落の人家がある所から一番西の突き当たりです。

人家の途中に曹洞宗廃寺跡があります。廃仏毀釈のおり、住職が裸足で泣きながら逃げたと、神職の話しが自慢げに書かれていたのを読んだことがあります。

ひどい話しです。最後の最後まで地域のために尽くしたのであれば、少しは自慢しても良いでしょう。

 

川沿いに三面馬頭観音の石仏がありました。

素晴らしい観音様像です。

 

今回の目的は、ここの妙見さまでした。

ご近所の方に聞いて、やっと見つけることができました。

その方は以前、農協に勤めており、檀家さんの先輩でした。

大岩の上に立ち、見た目以上に登りづらい場所です。

般若心経と御真言を唱えさせていただきました。

 

諏訪神社 埼玉県飯能市大字南川1041地図

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