2018年08月09日

愛犬・愛猫の新盆

ごくたまに聞かれるのが、ペットの新盆です。

先日もペット供養塔に愛犬を納骨した分家さんから聞かれました。

 

以前にも聞かれましたので、近頃は気が楽です。

「お墓参りだけで良いですよ、どうしてもと思うなら、写真の前に花とペットフードを置いてください」「お線香も手向けたいなら、ヒャクエンショップに香炉が売ってます」

「その前に、お爺ちゃん、お婆ちゃんの墓参り」

分家さん「あっ、忘れてた」

まあこんな感じです。

 

天神さま(道真公)の彫刻

 

菅原道真公(天神さま)を祀る神社には、牛の像が奉納されているのを目にします。

大宰府において道真公がなくなり、遺体を載せた車を引く牛が、座り込んで動かなくなりました。道真公が動かなくなった場所を自分のお墓にしたいのだと、周りの人は思い、そこが墓地となりました。

また丑年生まれであったことも、全国の天神社に牛の像を奉納し祀るようになったわけです。

 

骨董屋さんに聞くと、かつてこの彫刻は、飯能市内の神社に納められていたようです。

彫刻の左下にこれを彫った「野﨑直延」の名が彫られています。市内稲荷町の久下稲荷神社の稲荷神像台座には、野﨑直延の名があるようです。

 

この彫刻は、ご本堂に掲げてあります。

 

当寺天神社の撫で牛です。祭礼の時のみ拝むことが出来ます。 平松天神社

 

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