2019年09月14日

森美術館 塩田千春展:魂がふるえる

ドイツで活躍している塩田千春(しおたちはる)の展覧会です。

絵画やオブジェなどか展示されています。

「どこへ向かって」

 

 

「確かな旅」

 

「小さな記憶をつなげて」

 

「静けさの中で」

 

左側の窓枠の組み合わせ  「内と外」

 

「集積-目的地を求めて」

 

 

「行くべき場所 あるべきもの-写真」 など

 

オペラや演劇などの舞台芸術にも本領を発揮しています。

かなりの作品の撮影が許可されています。スマホでは暗いので厳しいでしょう。

 

塩田千春Wikipedia

 

←六本木ヒルズ森タワーの展望台           泉岳寺 東京都高輪→

 

六本木ヒルズ森タワーの展望台 東京都港区

六本木ヒルズなど縁遠い田舎者ですが、52階にある展望台と森美術館に向かいました。

 

エレベーターで52階まで登ります。大人は1800円が必要です。

 

右に東京タワー、小さくですが左にスカイツリーが見えました。

 

北側には都営青山墓地、米軍のヘリポート、国立新美術館が見えました。このビルの屋上にもヘリポートがあるそうです。

 

展望台では、「PIXARひみつ展」が開かれており、トイストーリーなど記憶にあるシーンが展示されています。

バズ・ライアーと一緒に、担当者がスマホなどで記念撮影をしてくれます。私も頼みたかったのですが、ほとんどか女性と親子連れでした。

六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー リンク

次に森美術館に向かいました。

 

←妙善寺 摩利支天 港区六本木        森美術館 塩田千春展→

妙善寺 摩利支天 東京都港区

日蓮宗妙善寺は江戸時代には、摩利支天をお祀りする寺として広く知られており、祭礼には多くの参列者で賑わいました。

現在も御祈願を受け付けているようです。

道を挟んで反対側には、六本木ヒルズ森タワーがあります。

妙善寺は寺の入口がビルとなっていました。このビルも妙善寺の建物なのでしょう。

 

御本堂の下は池になっており、滝からは大量の水が流れ落ちています。

 

池には多くの錦鯉が泳いでいました。

 

参拝が終わり、六本木ヒルズ森タワーの展望台と森美術館に向かいました。

 

日蓮宗 妙善寺  東京都港区西麻布3-2-13  地図     ホームページlink

 

←出雲大社東京別院              六本木ヒルズ森タワーの展望台→

出雲大社東京別院参拝

地下鉄六本木駅からすぐの住宅街にあります。

ホームページを見ると、出雲大社東京分祠とありますが、看板には東京別院となっていました。

 

建物の三階が、お社になっています。

受付には二人の巫女さんがいました。

 

先ずは参拝ですが、出雲大社は他の神社とは異なり、二礼四拍手一礼です。

目立たない場所なので、知られた神社の分院としては参拝者が少ないようです。

私の前に若い女性がお参りしていましたが、やはり縁結びなのでしょう。

 

ここは三階ですが、神社庁所属でなく、神道大社教に属していますので、可能だったのでしょう。

 

以前神社庁所属の都内神社がビルに建て替え、最上階を社殿としたことがありました。

神社庁よりきつい咎めがあり、許可されないだけでなく、かなりの圧力がかかったようです。仕方なく単立神社にしたと、何かに書かれていたことを思い出します。

全国に経営が苦しい神社はたくさんあり、東京でも数多くあります。経営の多角化は必然になっているのです。

まったく異なる話しですが、ある女性神職が、地方の神社の宮司になって欲しいと依頼されましたが、神社庁はまったく異なる場所から、男性神職を宮司にしたことがあります。神社の乗っ取りですよね。

秩父市には女性宮司もいました。他にまだいると思います。

最近でも、千年以上の歴史ある九州の神社に女性神職をと望んでも、不許可にして神社庁から男性神職を派遣したことがあります。少子化と男女平等の時代を考えるべき宗教者が、乗っ取りとしか思われないことをするべきでは無いと思います。

そのようなな事情で単立になった神社はまだあります。

 

出雲大社東京分祠  東京都港区六本木7丁目18−5   地図    ホームページ    

 

妙善寺 摩利支天 東京都港区

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