曹洞宗 宗吾寺 若狭局 比企一族由来の地 館跡 埼玉県東松山市

東松山市には各地に「2022年大河ドラマ  比企氏ゆかりの地 東松山」ののぼり旗が立ててありました。

東松山市は比企郡の中で一番人口の多い所です。

 

鎌倉幕府二代将軍源頼家の側室若狭局が、暗殺された頼家供養のため比丘尼山に建立したと伝えられる壽昌寺を現在地に移し、旗本・森川氏俊が宗吾寺としました。

若狭局は北条氏に滅ぼされた比企能員の娘です。若狭局ウィキペディアlink             比丘尼山 東松山市 link

 

 

ここに至る道路の端には、比企氏ゆかりの地 東松山ののぼり旗が数多く立てられていました。

 

 

 

観光協会が立てた案内板には、頼朝公のお位牌と蛇苦止観音が祀られているとありました。

 

 

かなり広い境内です。

このあたりが比企氏館跡と推定されているようです。

 

 

 

曹洞宗寺院によく祀られている白山妙理大権現の祠です。

 

 

 

御本堂前には七観音石像が祀られています。

 

 

 

 

 

御本堂裏手にある森川氏累代の墓

 

 

 

平成6年に建立された比企一族顕彰碑です。

地元愛を感じます。

鎌倉幕府設立に尽力された各地の武将が、北条氏のために粛正されています。

地元の方々は悔しい気持ちでいると思います。

 

 

天正年間(1573~1593)頃になりますが川島町に比企氏館跡と墓があります。金剛寺 比企氏累代の墓 ブログlink

 

宗吾寺  埼玉県東松山市大谷400 地図link

 

 

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