上野国分寺跡と国分寺(後継寺院)

上野国分寺跡
         群馬県高崎市引間249-1(旧群馬町)  地図               
上野国分寺 Wikipedia link  
 
 
妙見寺の参拝後に上野国分寺跡に向かいました。
境内の駐車場を東に抜け、狭い道を行くと国分寺跡に出られます。
 
国分寺跡だけなら南側に新たにバスも止まれる広い駐車場ができましたので、直接駐車場に入れてください。
 
駐車場から染谷川を渡ると国分寺跡に出られます。
以前来たときは、北側にしか駐車場はありませんでした。
 
橋を過ぎると西側に妙見寺とガイダンス施設上野国分寺館が見えます。
 
向かって左が妙見堂  右が国分寺館
 
 
 
 
塀の所から北側が国分寺跡です。
かなり広い敷地ですが、北側の民家の所も敷地です。
 
 
 
 
 
上野国分寺の七重の塔は、塔としては国内最大級の規模だったそうです。
 
 
七重の塔基壇
 
 
 
 
講堂跡
 
 
 
現在発掘が行われています。新たな発見は、かつて金堂跡と言われた場所の南側に金堂跡が発見され、金堂跡は講堂跡であることが分かったそうです。
現座発掘している所は、南西の端です。
 
左側が講堂跡  右側が金堂跡
 
あちこちに発掘跡がありました。
 
 
国分寺跡ガイダンス施設上野国分寺館は入場無料です。
七重の塔の二十分の一の20分の1 の模型や出土した瓦、土器などが展示して あります。
その当時の地名が線刻してある土器類が特に興味深い展示品でした。
自分で楽しむだけなら内部の撮影はできますが、ブログなどには使用できないそうです。
 
 
 
 
 
中ではビデオで詳しい説明がありますので、是非見せてもらいましょう。
 
 
上野国分寺(後継寺院)
高崎市東国分町318  地図
 
国分寺跡の約600メートル北側に現在の国分寺があります。
後継寺院とは、微妙な表現ですね。
門柱には、右「上野国分寺」、左「薬師如来」と掘られています。
 
 
 
以前来たときには、立派な住職の石塔が西側に集められていました。
今回はありませんでした。どこか正住職のお寺に移されたのでしょうか。
 
隣の庫裏は廃屋になっていました。
 
 
 
次に「かみつけのくに博物館」に向かいました。
ここには大きな古墳があります。
 
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