秩父御嶽神社と浅見茶屋 埼玉県飯能市

秩父御嶽神社

先日市内の観音寺ホームページを見てみると秩父御嶽神社での催し(平成26年11月22日(土)16時から)出演が載っていました。通り道でしたので、ちょっと寄り道の予定でした。

気軽にお参りしたのが間違いです。ご本社まで数百段の階段でした。

2014111114746.jpg

山上より長野の御岳山を遙拝するように建つご本社

長野の御岳山噴火のことが心配ですね。なくられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

2014111114945.jpg

長い階段が数百段あります。登りはどうにか階段で行きましたが、下りは女坂から降りました。足がふらふら、写真も曲がっています。

 途中、東郷平八郎元帥の銅像や日露戦争で活躍した戦艦三笠の砲弾で穴だらけになった甲板の一部があります。

201411111552.jpg

 

大正十四年四月十七日、元帥自ら臨席し序幕式が行われた。

生前の東郷元帥の銅像は、ここだけです。

2014111115914.jpg

戦艦三笠の甲板

砲弾で穴だらけです。

2014111115941.jpg

ロシアの野砲

秩父御嶽神社  埼玉県飯能市坂石580   ホームページ   リンク        

 

なぜ飯能市にありながら、秩父御嶽神社とあるのをご存じですか。

実は昔は、埼玉県秩父郡吾野村だったのです。飯能は埼玉県入間郡飯能町でした。

聞いた話ですと、バスを吾野に通すためは、許可を得るために多くの支障がありました。

  1. 秩父との間の正丸峠は、バスを通す広い道を確保できません。
  2. 当時の行政区域の関係で、飯能からバスを通す事が出来ない。

このようなことから、大正10年秩父郡から入間郡に変わったそうです。

ある人の父親は、旧制中学なら飯能方面に通う方が楽だったのに、秩父の親戚に下宿して旧制秩父中学に通ったと聞いたこともあります。いまでも秩父に親戚がたくさんいるそうです。

 

浅見茶屋

御嶽神社の脇を抜けて、約2キロメートル。子ノ権現方面に向かいます。

以前から何度も行こう行こうと思いながら、飯能に来て33年、やっと食べにこれました。昔からよく知られたお店です。

 

2014111125348.jpg

昔ながらの古民家

201411112544.jpg

中も趣があります。古い道具、ポスターがありました。

黄桜のポスター、三浦布美子さんは、とてもすてきです。

201411112552.jpg

噂通りの美味しいうどんでした。

 

浅見茶屋  埼玉県飯能市大字坂石1050番地   ホームページ  リンク     

 

ページ上部へ