2018年02月18日

東京国立博物館表慶館 アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝展

 アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝展

「仁和寺と御室派のみほとけ-天平と真言密教の名宝-」を楽しんだ後、表慶館に向かいました。

仁和寺展の券でご覧になれます。

 

王族の継承で権力争いも伝えられた国です。没収された王子達の財産額が桁違いでしたね。

 

最初に石像が迎えてくれます。紀元前3000年前後の人形石柱です。

 

彩紋鉢などの土器

 

ダーダン王国の男性像、イスラム教徒に頭部を壊されたのでしょう。紀元前4~3世紀

 

ヒトコブラクダの像  紀元前2~3世紀ごろ

 

緑彩双耳壺  1世紀前後

 

少女の葬送要のマスク  1世紀頃

 

ダーダン文字碑

 

その他沢山の秘宝が楽しめました。

 

仁和寺展は大勢来られていましたが、ユックリ楽しめます。

 

特別展「仁和寺と御室派のみほとけ-天平と真言密教の名宝-」3月11日まで

東京国立博物館平成館で開かれている特別展「仁和寺と御室派のみほとけ-天平と真言密教の名宝-」に行って参りました。

国宝三十帖冊子など貴重な文物が展示されています。  link

ほとんどが撮影禁止なのですが、観音堂の仏様と内部を再現した場所は撮影可能です。

 

葛井寺の千手観音像は素晴らしいですよ。他にも沢山の仏様に会えます。

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