2018年12月15日

大日如来の掛軸

金剛界胎蔵界の大日如来が、上下に描かれた掛軸です。
真言宗においては、最も大事な仏様です。
 
 
 
 
真言宗においては、あらゆる仏様が大日如来が、その人に合った仏様となり、衆生を助けてくれると言われています。
 
お不動様を南無大日大聖不動明王と、お唱えする方も多いと思います。
 
ですから、どの仏様が一番優れているか、功徳があるかと言われる方がありますが、
どの仏様も丁寧に拝むことが大事と話しています。
 
しかし人によっては、同じ仏様でも有名な○○寺より、□□寺の方が合っていると言う方もいます。
 
また、月参りをしていた人が高齢になり、お参りできなくなったが、どこか近くの寺を教えて欲しいと言われたこともあります。
お教えした寺は、御本尊ではありませんでしたが、脇に祀られていました。
それでも喜んで月参りをしていました。
今は代替わりで、息子さんがお参りしていると聞いています。
 
当寺にも、月参りをしているがいます。
ある方は御本堂前で手を合わせているだけでしたので、気がつきませんでした。
気がつけば私から声を掛けて、御本堂に上がっていただいています。
 
 

普賢菩薩の可愛い衝立

仕事を依頼した表具屋さんに頂いた、普賢菩薩の小さな衝立です。

 

絵は表具屋さんの近くの床屋さんが、描いているそうです。

お地蔵さまの衝立は、欲しがっている方が多く、話しをする4点持ってきてくれました。

 

平穏無事 人生六訓 六地蔵菩薩ミニ衝立二点

 

市内の表具屋さんに頂いた、六地蔵のミニチュア衝立です。近くの床屋さんが書いているそうです。

私には出来ないことばかりです。

 

 

この言葉のような生き方は出来ません。何しろ欲の塊なのです。

 

 

ジックリ反省することに致します。

山椒の黄葉

山椒の葉が紅葉しました。

どちらも日陰の目立たない場所にあります。

今の時期だけが、一番目を向けてもらえる時期です。

南天の実

境内の南天が色づきました。

アチコチに自然と増えてきます。

白南天は3年ほど前に購入致しました。

白い実は種を蒔いても芽が出てこないようです。

以前山中で、自然に生えたと思われる白南天を見たことがあります。

鳥が食べて、自然と発芽したのでしょう。

 

天御中主神など十二神の掛軸

天御中主神より、色々な日本の神様が描かれた掛軸です。

裏に出雲大社と書かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明治以降の掛軸と思います。

大国主神は大黒天が描かれています。私には因幡の白ウサギの姿が、自然と浮かびますので、武神としての画像であったらと思います。

出雲系の大黒さまは、丸々としたお姿が知られています。

お正月用のおめでたい時用なのかもしれません。

 

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