2019年01月17日

坂東第十番札所 岩殿山正法寺 東松山市

12月26日
 
正法寺住職は、私の後輩です。
お兄さんは、私と高校で同窓でした。近くに住んでいるそうです。
 
正法寺 埼玉県東松山市岩殿1229  Home page
 
 
 
改めてお参りし、歴史と優れた建造物に圧倒されました。
 
 
 
 
 
 
門前街の各家ごとに屋号が記されていました。次回に掲載致します。
 
岩殿と言われるように岩を取り去って、お堂が建ています。
沢山の観音さまなどが、壁面に祀られています。
 
 
 
 
 
黄葉のころ訪れたいですね。かなりの巨木です。
 
三組の方が、御朱印に訪れていました。
 
 
 
住職も頑張っているのが分かります。
 
お参りの後で、先代ご住職のお墓参りに行きました。
父とは、旧制中学と大学とで同窓でした。
 
昔を思い出します。

妙光寺 鳩山町

12月26日
当寺と同じ真言宗智山派の寺院です。
 
伝承では、熊井に熊井太郎忠基の館跡がある。忠基は元暦文治の頃源義経に仕えて名を青史に残したとあります。link
 
 
 
 
イメージ 4
 
このあたりまで来ると寺院運営は、厳しいのではないでしょうか。
良く整備されていると思います。

本堂裏手には、スノードロップの運営する永代供養施設があるようです。link


妙光寺  埼玉県比企郡鳩山町熊井598 Home page link

 

金沢寺 南北朝後期の十三仏板碑 鳩山町

12月26日
金沢寺は二度目の参拝となります。
檀家さんのご親戚が、他の曹洞宗寺院の檀家ですが、その副住職さん達と禅宗でありながら、修験をしていると聞きました。
 
 
紅葉には遅いと思っていましたが、赤く色づいた木もありました。
 
 
 
十三仏の板碑としては、最も古いのだそうです。
十三仏の成り立ちは、鎌倉時代と聞いたことがありますが、Wikipediaには江戸時代とあります。
室町時代の十三仏を掲載しながら、江戸時代となっています。
 
中国の十王信仰から十仏信仰が日本に伝わり、さらに鎌倉末期に十三仏となったようです。
この板碑があるだけで、十三仏の成り立ちが古いことを理解できるでしょう。
現在のような十三仏となったのは、さらに後のようです。
 
十三仏信仰の史的展開 川勝政太郎 著   link    
 
十三仏信仰の意義  宮坂宥洪 著  link             
 
 
 
 
 
金沢寺 埼玉県比企郡鳩山町泉井1376 Home page link
 
ページ上部へ