2011年11月21日

諏訪湖

御神渡りで知られる諏訪湖です。

氷が全面を覆い、ある程度の寒さになると数キロにわたり、氷が約1メートルの道を作ります。

これが起きると、何度もニュースで放映されましたので、ご存じの方も多いと思います。

 

 

間欠泉がありました。ほぼ時間が決まっているようです。

もう少し早く来れば、見られたようです。

 

諏訪湖間欠泉センター  長野県諏訪市湖岸通り2丁目4−208−90 地図

 

追記 20191119

間欠泉も止まってしまい。現在はコンプレッサーを使用しているそうです。

かつては50メートルの高さまで吹き上げており、世界第二位の間欠泉だったようです。

万治の石仏 長野県下諏訪町

万治の石仏は、諏訪大社春宮の川を挟んで反対側にあります。歩いてすぐの場所でした。生け垣の向こうは春宮の境内です。

画家の岡本太郎氏が絶賛した言います。是非行きたかった場所です。

 

他にある石仏と異なり独特な仏様です。

胴体の部分は元の大石を利用して作られたように思います。

岡本太郎氏が絶賛したことが理解できます。思った以上の仏様でした。

 

諏訪大社下宮春宮

春宮の南側道路脇に駐車場がありました。

ここも豊かな杜が続きます。

 

秋宮と同じく、お社の前に大きな神楽殿がありました。神楽殿、拝殿共に国の重要文化財です。

注連縄は出雲大社のようでした。

 

拝殿のがありますが、あくまでも御神体は杉の木です。

形は秋宮の拝殿と同じでした。

 

次に万治の石仏に向かいました。手前を西に向かいますが、南には下馬橋があります。

 

諏訪大社春宮      地図

諏訪大社下宮秋宮

案内してくれた友人は、以前諏訪信仰を研究していましたので、あれこれ説明してくれますが、右から左に抜けてってしまいます。

ですから写真も、ただ撮しているだけでした。

上社が諏訪市で、下社が下諏訪町とは知りませんでした。

駐車場に車を置き、鳥居の前まで歩いて参拝開始です。駐車場からでは途中からの参拝になってしまいます。

 

うっそうとした杜が続きます。とても気持ちの良い参道です。

 

参道を登っていくと大きな建物がありましたので、てっきりお社だと思いました。

大きな神楽殿でした。

 

本宮の前を巫女さんが歩いていました。あわてて写真を撮ります。

家内は京都の某神社で、巫女さん姿で札場のアルバイトをしていました。一度見たかったと思います。

 

ここの御神体はイチイの木なのだそうです。古い神社の形態を残しています。

アチコチの神社で本来は御神体であった山の木を伐採したり、肝心な杜を売ってしまうところがあります。

昔は山や木が御神体でした。今でも拝殿だけで本殿のない神社があります。

 

諏訪大社下宮秋宮  長野県諏訪郡下諏訪町 5828 地図

 

葛井神社参拝 長野県茅野市

この葛井神社は明治期には社殿がなく、池そのものが神の鎮める場所であったそうです。

 

きれいに澄み切った池です。昔は清水が湧き、小川となって流れていたそうです。

 

お社の脇には、樹齢800年の欅の株があります。

上の部分だけ見ると神社の建物でなく、まるで妖精の住む家のように見えます。

 

葛井神社  長野県茅野市ちの414  地図

 

諏訪大社上社本宮参拝

念願の諏訪大社上社本宮の参拝です。友人の案内で、お参りすることができました。

上社本宮、上社前宮、下社秋宮、下社春宮とあるのを知りませんでした。

この前に前宮にも言ったのですが、もう一台のカメラの調子が悪く、よく撮れていませんので、略させていただきます。

平日ですから七五三のお参りは  一組しかいませんでした。

休日は大勢来られているのでしょう。

 

我々のあとに団体で来ていた方々は、御祈願をお願いしているようです。

 

御柱も私が想像するより、遙か太くて立派でした。

 

 

諏訪大社上社本宮 長野県諏訪市中洲宮山1 地図

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