2017年05月27日

とげぬき地蔵 参拝

真性寺の後に、巣鴨信用金庫本店で講談と落語を聞きました。とげぬき地蔵のすぐ近くですから、年齢層が私より上の方が多いようです。別のブログlink
 
巣鴨信用金庫本店 おもてなし処link
 
次に道路反対側のとげぬき地蔵に向かいました。
 
 
学生の頃初めて来たときは、ごく普通の商店街であり、人出もたいしたことがありませんでした。
 
 
おばあちゃんの原宿と言われるのも無理がありません。すごい人出ですね。
昔は露店など、ありませんでした。
 
 
 
高岩寺の入口から北に向かう商店街は、人もまばらでしたが、今は南側と変わらないほどの人の波です。
都電があるからでしょうか。
 
 
 
洗い観音は一人一人お参りしますので、長い列が出来ています。
学生の時にもお参りしましたが、確か前に二人いただけでした。
初代?の観音様は摩耗しており、新しい観音様になっていたのを思い出します。
 
御本堂には次々にお参りが訪れています。
 
 
 
  とげぬき地蔵 高岩寺 Wikipedia 

六義園散策

とげぬき地蔵の後に、駒込駅に行かず、あえて巣鴨駅を南に向かい、六義園を目指しました。
 
 
 
 
どうにか間違えずに、北西の角に着きました。
 
 
 
 
 
レンガの塀が続きます。
次の角を東に向かいます。
 
 
 
無事入口に到着しました。
 
 
 
料金は65歳以上は半額になります。
年齢は言いたくありませんね。
 
 
 
 
旧岩崎邸庭園が岩崎弥太郎の本邸、ここは別邸が東京市に寄贈されました。
 
 
 
 
染井霊園やここの桜は、当寺に出入りしている樹木医さんが施工したと、以前聞いたことがあります。
かなり効果があったそうです。
広い池があるので、薬剤が池に入らないよう指導されたと言っていました。
 
 
 
 
以前来たときも広いと感じましたが、メインの通路を歩くだけで、林の中を散策するのはやめました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
吹上茶屋には、かなり多くの人がいます。
 
 
 
私もお茶とお菓子を頼みました。
作法などは、すっかり忘れていましたので、まずは他の人の呑み方を参考にしようと思いましたが、普通に呑んでいたので安心しました。
 
 
 
恐竜の子孫が前を横切ります。かなりの数がいました。
ここの野鳥は天国なのでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
滝見の茶屋も風流で良いですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これからはサツキの花が、さらに見事になりそうです。
 
 
 
 
 
 
 
もっと時間を掛けて散策するのが良いのですが、体力が無くなりましたね。
この後、駒込駅に向かいました。
 
六義園 link
 
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