2017年10月01日

百穴 埼玉県吉見町

小学校の遠足と20歳頃に行ったきりでしたので、当時と比べると良く整備されていました。

子供の頃は「ひゃっけつ」と言っていたと思います。いつごろから「ひゃくあな」と言うようになったのでしょう。百穴Wikipedia
高校で吉見の友人も「ひゃっけつ」と言っていたのを覚えています。


古墳時代後期のお墓です。埋め戻されていますが、この近くにもっと多くの穴が発掘されています。
否定されていますが、コロボックルの住居跡の説があったことを思い出します。

 
 
 
 
ヒカリゴケの自生地として貴重な場所もあります。ヒカリゴケWikipedia
 
 
光っているのが、お分かりになると思います。
 


戦中に軍需工場とするために掘られた跡です。


朝鮮から数千人の労働者が集められ、工事を行ったそうです。



資料展示室です。


古代の貫頭衣を着用することが出来ます。



数十年ぶりの百穴見学でした。
遠足を思い出します。

※このような遺跡は、他にもあるようです。
群馬県みなかみ町後閑字穴切の八束脛洞窟遺跡は弥生時代中期の遺跡です。

11年前の画像が出てきましたので、次回に載せます。

ページ上部へ