2018年05月13日

第9回永代供養合同法要

今日は永代供養塔に祀られている各霊の供養の日です。

雨の心配がありましたが、どうにか持ちました。所によっては雨が降っており、参加を見直した方もいたと思います。

やはり昨年より、約30人は少なかったようでした。

10時半から法要開始です。

 

全員がお焼香の後、般若心経などをお唱え致しました。

 

本堂での供養が終わり、落語家の瀧川鯉橋師匠の奉納落語です。

最初は日本昔話から笑いを取ります。

次第に穏やかな笑いから、古典落語に移りました。

お題は「井戸の茶碗」でした。正直者のくず屋と、またまた正直者の武士の話です。

この話は、あらすじは忘れていましたが、何度か聞いたこともあります。

若い噺家さんには出せない味わいがあります。

参列者の皆さんは、十分楽しんでいただけたと思います。

 

 

次に永代供養塔の前でお焼香をする間、般若心経をお唱え致しました。

何人かの方が、ご一緒に唱えてくださいましたので、楽をさせていただきました。

 

 

 

師匠の妹さん家族も来られていましたので、一緒に記念撮影です。

 

皆さんお疲れ様でした。

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