2018年05月20日

営業さんが仏像見学

先日来られた寺院関連の営業さんが、営業そっちのけで、仏像見学となりました。

 

実家の菩提寺が浄土宗で、阿弥陀様に興味があったそうです。

 

 

話を聞いてみると、最近この会社に入ったばかりでした。

前の会社は、誰でも知っている大企業です。ただし、その方の部署は「へえー !」と思うような仕事をしていました。確かに、内部でも知らないような仕事も、大事なことなのでしょう。

なぜ会社を辞めたのか聞くと、前の上司は良かったのですが、新たに来た上司は何も知らないのに、あれこれ新たな提案をしたそうです。

間にいたその方は、無理は無理と話しても聞き入れてもらえず、やむを得ず退社となったと話していました。

 

今の会社は、全く関連がないのですが、仕事が映像関連でしたので、入社できたそうです。

そこでは、さらに通販に力を入れるために、経験者を募集していました。私もその会社では、ネットで注文しています。聞くと寺院関連だけでなく、他の事業関連の通販にも力を入れる予定なのだそうです。ただし、ネットでの注文より、営業からの率が遙か高いようです。

そのため、ネットで注文があったお寺中心に、ネットへの意見を聞くこともかねて挨拶に来られたようです。私のところは、パンフレットは送ってきますが、その会社の営業が来られたのは、初めてでした。何処の会社も生き残り対策で大変ですね。

それ以上に営業さんは大変かと思いましたが、家のローンも終わり、子供も就職したので、可能だったようです。

 

前にいた会社のその後を聞くと、「元部下から、時々電話が来ます」とのことでした。上司の蒔いた種で一人がいなくなり、新たな補充もなく、お客さまに迷惑を掛けないようするのに手一杯だそうです。

 

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