2019年06月01日

葬儀費用が、息子の新車代に !

良くあることなのですが、自分の葬儀費用、墓地費用を子供に預けておいたら、車代になった、孫の学費になったなどと言われることが何度かありました。

預けた甥が先に亡くなってしまい、お金が返ってこなかった。
などなど。

私も永代供養の方ですが、独身で癌を患った子供のいない方から二度ばかり、葬儀費用を預かったことがあります。預かりたくなかったのですが、共に余命数ヶ月と言われ、仕方なく預かったわけです。
生前戒名も本人納得の上でした。

長生きをして、葬儀屋さんへの支払いが不足したらと心配していましたが、低価格でありながら、親族が驚くような葬儀を行うことが出来ました。
プラスマイナスゼロです。
付き合いのある葬儀屋さんのお陰でもあります。

今では私が先に逝く可能性が多々ありますので、葬儀費用など預かることはお断りしています。

 

別の写真です。

 
近在の引き取り手の無いお骨をしばらく預かったことがあります。

しかし、アパートから数百万円が出てくると、息子さんが九州からお骨と現金を引き取りに来たことがありました。

孤独死が多くなっています。
お金が全く無い方も多く、行政も対応が大変なようです。

永代供養の見学に来られる方が多くなりました。本気で終活を考えている方も来られます。
しかし、家族、親戚に相談無く、自分だけの意思で進めることは出来ません。
元気な内に、ある程度考えておく必要があると思います。
当寺で預かることにしてありながら、財産の取り合いとなり、死後連絡が取れなくなったことが何度かあります。
お骨はどうなったのでしょう。

以前、本人と後見人さん、葬儀社社長がおいでになって、だいたいのことを決めて行かれたことがありました。システム化してあるようです。
珍しい例ですね。
良い後見人さんでないと安心できません。また、そこまで対応する後見人さんは少ないようです。

ある人が一年以上前に亡くなったそうです
後見人さんからは連絡がありません。面倒くさいことは、関知しないとのことでしょう。業務外と言われた方もいます。

後見人事務所の方が気の毒がって、ご親戚の合意の上、お骨を届けに来たこともありました。
今なら永代供養が3万円の所に送られるのかもしれません。お骨を送るなんて、郵政は何を考えてるのでしょう。
物扱いですね。

 

飯能で一、二を争う狭く、細い公道

飯能駅とぺぺの北側、みずほ銀行西側にある細い道です。

一応公道なのですね。

 

 
 
 

 

地図  地図を拡大していただくと、狭い道が確認できます。

約60数メートルです。

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