2019年06月15日

御本堂で神式の祭礼と巫女舞

本日は天神社の月次祭なのですが、前々より雨の予報でした。

今回は女性の神職さんにより祭祀が行われ、お仲間の巫女さんによる巫女舞が予定されていました。

神社が小さく、儀式や巫女舞は外で行うことになります。取りやめになっても仕方がなすのですが、御本堂に天神さまをお祀りし、行うことに致しました。

 

神仏習合の時代であれば、当たり前だったと思います。

数十年前に、京都の清水寺と石清水八幡宮などで、合同の祭礼が行われて以来、各地の神社仏閣でも共同で行われています。

埼玉では妻沼聖天山での開扉法要で、近くの神社による儀式が行われています。

 

顔出しOKと言われましたので、お一人だけは目隠しなしです。

 

儀式が始まりました。

先程まで笑顔でしたが、キリッとした面差しで行っています。

 

今回は雨のため、少ないお参りでした。

前もって巫女舞のことを話しておくこと、予定をホームページやブログで知らせておけば良かったと思いました。

 

巫女舞が始まりました。浦安の舞だそうです。

天神社では、以前も行われました。

 

普段は玉串奉奠が行われるのですが、今回はお寺ですので、全員がお焼香を行いました

天神社宮司より、きれいな所作に見えました。怒られるかな?

 

この女性は、ある県の神社宮司となるはずだったのですが、女性であると横やりが入り、他の人が宮司となったと話しています。

今でも女性宮司では、難しい地域もあるようです。

 

巫女舞の『やまとおとめ』のホームページです。

    やまとおとめ

 

深大寺参拝 東京都調布市

深大寺は、天平五年(733)の開創と伝えられています。

ズッと以前に深大寺に行った頃は、茶店もそば屋もズッと少なく、参拝者も少なかったと思います。

東京都は思えないほどの緑に囲まれています。

八王子の高尾山も緑が多いのですが、里と山の違いがあるとしても、趣がかなり異なります。

 

まず御本堂に参拝です。

 

元三大師堂では、御祈願中でした。

御朱印の方も次々に訪れています。

 

私の今日の目的は、お釈迦様です。

釈迦堂では、国宝の白鳳仏・釈迦如来像が拝めます。リンク

 
同じ時期に作られた、法隆寺夢違観音像と新薬師寺香薬師像の模造が祀られていました。
明らかに同じ工房で作られたと思われる同時代の仏像で、お顔も似ていますが、使用される金銅の成分も、驚くほど似通っているようです。
 
延命観音は昭和41年、秋田県の象潟海中から引き上げられた石に彫られています。

スポットライトに浮かぶ観音様は、穏やかなお顔をしています。

 
深沙堂の御本尊は秘仏です。
この地には豊かな池が多くあったようです。そこに水神である王(じんじゃだいおう)を祀ったのが寺名の起こりです。
深沙大王とは西遊記で知られる沙悟浄です。
 

門前街には鬼太郎茶屋がありました。

懐かしいお化けのキャラ製品が、たくさん売っていました。

私は見るだけです。友人達はなにか物色していました。

大國霊神社参拝

12日参拝

仲間は半袖、私は重武装での参拝でした。前日身体を冷やし、風邪一歩手前でした。

 

女性が池に人形を流していました。

 

仲間も一人流しています。珍しいこともあるモノです。

 

 

あじさい祭り 谷保天満宮 東京都国立市

今年に二度目の参拝です。

 

前回来たときには、杜の中にしか鶏がいませんでしたが、今回は拝殿前にもいました。

 

紫陽花祭は、前に行った高幡不動に比べれば、規模が小さいですが、日当たりが良いせいかよく咲いています。

もうしばらくすれば、より色が濃くなるのでしょう。

 

境内の厳島神社の池には、白いスッポンがいました。アルビノのようです。

 

駐車場に戻ろうとすると、沢山の鶏が集まっていました。

昼前でしたので、エサを待っているのでしょう。

 

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