2019年06月08日

曹洞宗・宗心寺 阿弥陀如来複合青石塔婆 板碑 埼玉県嵐山町

宗心寺には室町時代の阿弥陀如来と梵字の彫られた複合板碑(青石塔婆)があります。

旗本1200石・折井家の菩提寺ですので、有力な寺院だったと思います。

たぶんリンク先の折井氏と思います。折井氏リンク

境内入り口の両側には門柱があり、小さな狛犬が乗っています。この意匠は面白いですね。

 

風神雷神の石仏は、初めて見ました。

曹洞宗宗心寺  嵐山町山田1055 地図

 

阿弥陀如来と梵字の複合板碑です。

残念ながら梵字・キリークが上部に彫られていますが、ほとんど欠けています。

文永八年(1270)

 

琵琶がたわわになっていました。

 

困った御朱印マニア

先月でしたが、御本堂で49日忌の御法事の最中に来られた御朱印マニアのことです。

納骨の準備をしていた石屋さんが、御法事中に 「住職を呼んでこい! 」と怒るだけでなく、無理矢理に本堂を開けようとした人がいると話していました。

石屋さんは必死に止めたそうです。

来られた方は、しぶしぶ差し替えを持って帰ったそうです。他でも問題を起こしているのでしょう。

ある時は、これから御法事で正装でいるにもかかわらず、「急いでいるんだから、すぐ書いてください!」と言う人がいました。

始まる寸前のでしたので、「1時間後に来て下さい」と言うと、怒り出した人がいました。

時間があれば墨が付くと困りますので、着替えて書いたこともあります。

 

檀家さんが御朱印に来られ聞いたのですが、ある寺か神社で、その人より先に御朱印を申し込んだ人が大柄だったために、その時「今日は書かない!」と言われたそうです。

仕方なく後日お参りに行ったこともあると話していました。

「御朱印 受け付けません」の張り紙を見たこともあると話していました。

 

御朱印ブーム以前は大柄な人がいました。

近頃は良くなったと思っていましたが、マダマダいるのですね。

 

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