円泉寺便り

小さな猫の七福神

猫大師を迎えましたが、犬や猫に関する神仏の像を検索していると、猫の七福神が見つかりました。

気軽に飾っておくには良いと思い、購入致しました。小さな七福神?です。

 

左から福禄寿、布袋、弁財天、恵比須、毘沙門天、大黒天、寿老人だと思います。

 

 

御本堂の七福神像前に祀っています。

 

←八坂神社例大祭             日射病で救急車で緊急搬送

 

 

八坂神社例大祭

2020年8月15日(土)9時30分より、八坂神社の例大祭を執り行いました。
八坂神社は平松天神社の横に鎮座する神社です。

 

 

昨年までは自治会の方々をはじめ、多くの崇敬者の皆様が参列され、山車も出ておりましたが、今年はコロナウィルス感染拡大防止の観点から自治会のお祭りは中止となりました。

例大祭の斎行をどうするか検討いたしましたが、「何もしない」というのはどうしても心苦しく・・・。告知などは行わずに、神職と巫女、関係者のみで例大祭を斎行することにいたしました。

 

 

今年の巫女舞は、「浦安の舞」の鈴舞を奉奏いたしました。
写真でもお分かりかと思いますが、巫女さんはずっと日向にいました・・・。しかも、木陰で立っているだけでも汗が流れ落ちる異常な暑さでした。しかしながら、この酷暑の中、暑さ感じさせない、まるで別の空間にいるかのような大変優雅でゆったりとした美しい舞でした。八坂様も大変お喜びのこととと思います。

そしてきっと、先代の宮司の西澤さんも喜んで下さっていると思います。

 

 

お祭りの告知は行なっておりませんでしたが、「お祭りはなくても今日は八坂様の大祭の日だし、天神社は月次祭だから。」と参拝に来られた方がいらっしゃって、「今日来て良かった♪ラッキー♪」と参列してくださいました。

 

 

今年はお祭りの様子を動画に収めましたので、近日中にSNSに投稿予定です。
・Facebook
 https://www.facebook.com/profile.php?id=100054321976167
※まだ何も投稿されていおりません。他、インスタグラムとアメブロも始めました。

 

 

巫女舞の『やまとおとめ』のホームページです。

    やまとおとめ

 

←小さな金色の善光寺式阿弥陀三尊とお厨子               小さな猫の七福神

 

小さな金色の善光寺式阿弥陀三尊とお厨子

わずか数㎝の善光寺式阿弥陀三尊です。

小さなお厨子に収まるようになっています。

 

 

中にはお姿も入っていました。

 

熱心な信者さんが大事にしていたのでしょう。

御本堂にお祀り致しました。

 

←施餓鬼塔婆の確認作業                  八坂神社例大祭→

 

施餓鬼塔婆の確認作業

毎年この確認作業は、お盆寸前の頃になります。

今回はコロナのため、受付を早くいたいましたので、若干早く書き進めることができました。

 

 

涼しい日が続いたために、お塔婆の間違えが少なく、書き直しがあまりありません。

しかし、後で指摘されるとは思います。

 

←板仏 観音菩薩? 釈迦 音声菩薩 不動明王 妙見菩薩          小さな金色の善光寺式阿弥陀三尊とお厨子

 

板仏 観音菩薩? 釈迦 音声菩薩 不動明王 妙見菩薩 吉祥天 聖観音 天神・菅原道真 仏像

観世音菩薩?

三枚の板に仏さまのお顔が彫られています。

おそらく観音さまと思うのですが、明らかではありません。

 

 

三枚に分かれているのが分かると思います。

一枚が縦約50㎝の大きさです。

 

 

さて、どのようにお祀りするか、思案中です。

 

釈迦

珍しいお釈迦様の板仏です。54体のお姿が彫られています。

おそらく黄檗宗寺院にあったのではと思います。

 

 

日本的な仏さまではなく、中国風です。

 

音声菩薩

東大寺の銅製八画灯籠にある銅跋子を持った音声菩薩像の模刻です。

 

 

不動明王

7年前にお迎えした板仏です。詳細は一切分かりません。

 

 

妙見菩薩版木

千葉県内の某寺院の妙見堂が、廃仏毀釈により神社となりました。その当時に流失した版木と思われます。

版木の下部に寺院名がありますが、ぼかしてあります。

 

 

童子形の妙見さまです。画像を反転させ、ネガにしました。

 

 

江戸期には、お姿が刷られ頒布されていたのでしょう。

現在の妙見神社は大事にされていないようです。山頂にあり、ここからは東京湾や三浦半島が遠望できます。

 

吉祥天

以前にも板絵としてご紹介した吉祥天です。

 

 

国宝の薬師寺吉祥天の写しです。薬師寺吉祥天Wikipedia link

板に描かれているのですが、印刷なのかも知れません。

剥がれた場所も、忠実に再現しています。

 

聖観音レリーフ

戦後に作られた京都科学標本の製品です。人体模型だけでなく、色々な仏像などが作られていました。

 

 

有名な仏像をモチーフにした作品が多いので、画像検索をしたのですが、似たような仏像は見当たりませんでした。その当時に作成された聖観音像か絵が元かもしれません。

 

天神様 菅原道真公

道真公と牛の彫刻です。

 

 

飯能市内の神社にあったと伝えられています。おそらく合祀されて流出したのでしょう。野﨑直延作。

 

※追記 2020/08/11

隣の日高市には、板仏の地名があり、大きな板碑(板仏)が祀られています。

板仏  埼玉県日高市原宿103    地図

地図の板仏の交差点を西に向かうと、すぐ近くに大きな板仏(板碑)が祀られています。

ブログlink

 

 

円泉寺仏像リンク         白衣観音リンク            聖観音リンク         千手観音リンク

 

←犬山 寂光院 恵比須と弁財天のこけし 愛知県犬山市              施餓鬼塔婆の確認作業

 

犬山 寂光院 恵比須と弁財天のこけし 愛知県犬山市

先日、ある仏様の像を検索していると、ヤフオク!のサイトで見つけることができました。

その画像を見ているとマッタク関係ない、寂光院の恵比須、弁財天のこけし?があり、ついクリックをしていました。

御本堂に毘沙門天、恵比須大黒の石像、七福神坂があり、全ての七福神が祀られているようです。

 

 

今でもお授けしているのか、記念品なのかは分かりません。

名古屋には何度か行っていますが、あくまでも観光です。仲間がいましたので、自分の思うようにはなりません。

参拝したのは智山派寺院では、別格本山の大須観音と友人の寺だけでした。

 

 

御住職は袋町お聖天・福生院御住職の弟さんです。

福正院の御住職は、大学時代のクラブ先輩です。たしか私が入学する6年以上前に卒業されていたと思います。

 

寂光院御住職は、寂れていた寺を復興するため尽力されました。

紅葉で有名だった昔に戻すため雑木を切り旧に復しました。

積極的に布教に励み、お寺にいるよりは布教を依頼され、各地に出かけることが多かったと聞いています。

名鉄ともタイアップして、参拝者を増やしたそうです。

 

私にはとてもとても真似することができません。

 

寂光院  愛知県犬山市大字継鹿尾杉ノ段12  地図             寂光院 ホームページlink

近くには、やはり智山派の成田山別院もあります。

 

←「無 良寛禅師」 又野龍也作          板仏 観音菩薩? 釈迦 音声菩薩 不動明王 妙見菩薩

「無 良寛禅師」 又野龍也作

又野龍也画伯の作品です。

テレビアニメの日本昔話で知られています。画像検索リンク

以前は子供と一緒に、テレビで見ていました。

 

隣の日高市在住で、たしか私の住む飯能市にある丸広百貨店で、個展を見た記憶があります。他の場所だったかも知れません。

 

 

煩悩ばかりの私には、良寛さんのような「無」は無理です。

余計なことばかりを考えて、70歳近くになってしまいました。

 

 

平成8年の作品です。

 

 

この作品は、お世話になっている方へのプレゼントにしました。

もうしばらくすると私の手元を離れます。

 

追記

私が時々行く日高市の画材屋さん「銀河堂」には、又野龍也画伯の絵画教室案内が張られています。きっと額や画材などは、ここで求めているのではないかと思います。

この額には、ガラスでなくアクリルが使用されています。

私もここで額を求めるときには、有料ですがガラスからアクリルに変更しています。割れる心配が無く、安全です。

 

←ハグロトンボ               犬山 寂光院 恵比須と弁財天のこけし 愛知県犬山市

 

ハグロトンボ

目の前を黒いカゲロウが飛んでいました。

記憶によるとメスのようです。オスは光沢のある緑色をしていたと思います。

止まっているところをすかさず撮影です。

 

 

かなりピント外れが多いのでガッカリ。

 

 

飛んでいる写真は全滅です。

調べてみるとハグロトンボのメスでした。ハグロトンボ wikipedia リンク

 

←カナブンとヤマトタマムシ          「無 良寛禅師」又野龍也作

カナブンとヤマトタマムシ

カナブン

昨日朝のお勤めのおり脇を見ると、妙見堂の樫の木にカナブン(コガネムシの一種)が、樹液を吸っていました。

戻ってネットで調べると、カナブンは害虫ではないと書かれていました。

 

 

しかし、一緒にスズメバチも樹液を吸っています。

近くには、もう一匹います。

 

 

ただひたすら樹液を吸っていました。

もっと近くで撮影したかったのですが、君子危うきに近寄らずです。

私は君子ではありませんが、スズメバチの被害で入院した檀家さんもいます。

 

ヤマトタマムシ

しばらくすると地面に黄金虫が、仰向けになっていました。

木に穴を開ける害虫です。

蟻がたかっていましたので、うつ伏せにしましたが、飛ぼうとしません。体力が無くなっているのでしょう。

 

 

とりあえず近くの植木に移しました。徐々に登っていきました。

 

 

 

しばらくすると、いなくなっていました。

飛んでいったとは思われません。もう寿命なのでしょう。

 

←ブルーサルビア               ハグロトンボ→

ブルーサルビア

鉢植えのブルーサルビアです。昨年から放ってあります。

いざ咲き出すときれいでした。

 

 

昨年は、もっと咲いていた記憶があります。

あるいは誰かが今年になって苗を買ってきたのかも知れません。

 

 

サルビアには赤やピンクなど、色々な種類があります。

 

←釈道本憲壽の書              カナブンとヤマトタマムシ→

 

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