円泉寺便り

天台宗 勝光寺 埼玉県坂戸市

たまたま前を通り過ぎると桜の木が見えました。

急遽戻り桜見物です。

 

 

 

参道には六地蔵と如意輪観音様が祀られていました。

 

 

 

地蔵菩薩など

 

 

 

門の前に大川平三郎翁の銅像と顕彰碑がありました。

 

 

 

大川翁はは渋沢栄一の書生となりました。

ヨーロッパに留学し製糸技術を習得し、日本で最初の科学パルプの製造に成功しました。

現在のJAいるま野坂戸支店の前身である、三芳野村信用金庫の理事長を務めるなど、地域の為につくしました。

また貴族院議員にもなっていました。

 

御本尊は薬師如来です。

後で気がつきましたが、中武蔵七十二薬師19番でした。

中武蔵七十二薬師霊場ブログ

 

 

それほど古木ではありませんが、色も枝振りも良い枝垂れ桜です。

 

 

 

勝光寺  埼玉県坂戸市横沼361  地図link

 

 

日蓮宗 妙安寺 埼玉県東松山市

妙安寺の創建は明らかではありません。

御本尊は釈迦如来を祀ります。

 

 

あいにく山門前のしだれ桜は、マダマダでした。

 

 

境内には日蓮上人の銅像が祀られていました。

 

 

道を挟んで南側にも駐車場があります。

こちらの桜はかなり開いていました。

 

 

東松山市には妙安寺が二カ所あり、もう一カ所は上岡観音で知られる東松山市岡の馬頭観音さまです。上岡観音ブログlink

 

妙安寺  埼玉県東松山市田木918  地図link

 

 

真言宗智山派 大榮寺 埼玉県坂戸市

御住職とは他の寺の施餓鬼会などでお目にかかっています。

ホームページを読ませていただくと、熱心に寺院活動をしていることが分かります。

私には出来ないことばかりです。

 

 

車が何台も駐めてありましたが、御本堂では誰もいませんでした。

どちらかの部屋にて何か行われているのかも知れません。

 

 

御本尊は阿弥陀如来です。

他にも多くの仏さまが祀られていました。

 

 

色々な活動を行っています。

 

本堂脇の薬師堂です。

こちらが中武蔵薬師七十二霊場6番札所です。

 

 

十二年に一度、寅年の御開帳があります。

御開帳期間は、令和4年4月7日(水)から4月13(火)までの一週間になります。

中武蔵薬師七十二霊場札所ブログlink

 

境内には十三仏像、七福神像などが祀られています。

変わっているのは握手大師像が、鐘楼堂脇に祀られていました。

 

御住職の御詠歌です。

 

 

他にも御詠歌がユーチューブに登録されています。

 

 

大榮寺  埼玉県坂戸市厚川78  地図link

 

大榮寺ホームページlink

 

 

真言宗智山派 龍福寺 中武蔵薬師霊場第一番札所 埼玉県坂戸市

他の寺から中武蔵七十二薬師霊場御開帳の話を聞きました。

令和4年4月7日(木)から4月13(水)までの一週間になります。

12年に一度の寅年御開帳になりますが、一週間に七十二ヶ所の札所を巡るのは厳しいかも知れません。

 

御開帳には龍福寺から各札所に連絡が行きます。

私が参拝したことのある札所のブログです。全てではありません。中武蔵七十二薬師霊場ブログlink

ただし、無住や廃寺の札所もありますので、注意が必要です。

 

 

御本尊は不動明王を祀ります。

 

以前に比べるとよく整備された寺になっています。

道を挟んで南側に駐車場があります。

 

 

30年以上前に、私は前ご住職の頃に何度か施餓鬼会、御法事の助法に出かけていました。

あいにく御住職は不在でした。

奥様と少しだけお話を致しましたが、私のことを覚えていて下さいました。

 

 

南無地蔵菩薩 南無大師遍照金剛

 

南無観世音菩薩

 

こちらが薬師堂です。

中武蔵七十二薬師霊場は、安永5(1776)年に小坂の龍福寺住職・寛智法院が願主となり始まりました。

 

 

薬師堂では参拝者を迎える準備が出来ていました。

南無薬師如来

 

 

龍福寺に中武蔵七十二薬師霊場のガイド本があります。一冊1500円です。専用納経帳も用意されています。

前回の御開帳では、参拝者が少なかったと聞いています。

興味のある方は、無理をせずに巡って下さい。

 

 

寺の東側には東入西神社があります。

 

 

龍福寺先代ご住職の時は、境内の清掃などをご住職が行っていると話していました。

 

新編武蔵野風土記には、蛇口神社と記載されています。

廃仏毀釈後に龍福寺を離れ、明治41年に他の神社を合祀して、東入西神社となっています。

 

 

左側は八幡八坂神社です。

 

蛇口神社当時の御本尊・ジャモジンサマは、龍福寺の薬師堂に祀られています。

 

龍福寺 〒350-0276 埼玉県坂戸市戸口453  地図link

 

慈眼寺のしだれ桜と巨大閻魔像 埼玉県坂戸市

慈眼寺御住職は積極的に情報を発信しているだけでなく、いろいろな催しを行っています。

一度も参拝したことがありませんでした。

丁度しだれ桜が見頃です。

 

慈眼寺ホームページlink

 

 

駐車場には10台以上の車がありました。

皆さん桜が目当てです。

 

 

木瓜の花も見頃でした。

 

 

 

桜の管理は大変なようです。

 

ホームページに紹介されている巨大な閻魔様です

左右には司命、司録も祀られていました。

 

 

 

左から准胝観音、地蔵菩薩。

右は弁財天と思いましたが分かりません。摩利支天のようにも思えます。

 

 

他にも沢山の仏像が祀られています。

 

 

 

御住職は鶴ヶ島のお寺に住んでおり、常に寺にいるわけではありません。

 

20年ほど前に坂戸市の大智寺施餓鬼会でお目にかかったことがあります。

慈眼寺住職も私の寺(円泉寺)ホームページを読んでいたようでした。

 

とても穏やかで、誠実な方とお見受け致しました。

かつてのホームページでは、大変役に立つブログも数多く掲載しており、頭の良い研究熱心な方だと感じています。

 

 

慈眼寺  埼玉県坂戸市中小坂285  地図link

 

 

西武球場とブルーインパルス

昨日はパリーグ公式戦開幕が、西武ライオンズ球場ありまた。

所沢へ出かけるとブルーインパルスが飛行することを知り、目的は果たさずにブルーインパルスの撮影です。

 

 

このように近くでブルーインパルスを見たのは初めてでした。

 

 

元ブルーインパルスの隊員であった人が、当寺の檀家さんにいます。

たまたま知ったのですが、仲間も参加した法養で始めて知りました。

本当に謙虚な方です。

 

 

かなり多くの方が、撮影を楽しんでいました。

 

 

かなりトリミングしてあります。

 

 

白髪神社 埼玉県飯能市川崎

飯能市の上下川崎と平松の氏神です。

白鬚神社(しらひげじんじゃ)ではなく白髪神社(しらひげじんじゃ)でした。

祭礼も行われていますが、ほとんど役員のみで行っているようです。

 

 

久しぶりの参拝になります。

 

 

廃仏毀釈以前は普門寺持ちだった関係で、白鬚神像が寺に祀られているようです。

 

 

 

役員さんの尽力によって、よく管理されています。

 

白髪神社  飯能市川崎36  地図link

 

 

真言宗智山派 正法寺 埼玉県日高市

久しぶりに正法寺の前を通ると、建物が新しくなっていました。

この地区には金子姓が多くあるようです。

ここの檀家分家筋の金子さんで、飯能市や他の地区に住む方が、永代供養を2件含む計3件で当寺(円泉寺)の檀家となっています。

 

 

御本尊は薬師如来です。

 

 

入口には3体の地蔵菩薩が祀られています。

 

 

真ん中には光背に、五仏の梵字と光明真言が掘られていました。

知る限り地蔵菩薩の光明真言とうはここのみです。

明治4年10月の建立になります。

 

 

 

あと数日で裏の枝垂れ桜が、満開になりそうです。

 

正法寺 埼玉県日高市中沢126 地図link

 

 

霞野神社 女影原古戦場跡 埼玉県日高市

時折抜け道で通るのですが、お参りしたのは初めてです。

社記に承久3(1221)年、信濃国諏訪頼重家臣の春日刑部正幸が、兜の八幡座を祀ったと記されているようです。

かつては諏訪社でしたが、廃仏毀釈後に地区内の12社を合祀し、霞野神社と名を改めました。

 

 

祭神は建御名方命です。

 

ここは女影原古戦場でした。

建武2(1335)年の北条時行軍と足利直義軍、観応3年の南北朝両軍の合戦などです。

この前の道は鎌倉街道上道で、有力武将はここを通っていました。

数多くの武将が戦死しています。

 

何も知らない人の話しに、甲冑を着た疲れ切った武士が、道に佇んでいたのを見たことがあると話していました。

信じられない話しです。

 

さらに現在の所沢市の小手指原古戦場に続いています。

 

 

氏子は女影で約300戸あります。

 

 

 

 

新編武蔵野風土記に女影とは、往古に千丈ヶ池に身を投げた女の影が池に現れたことにより、これを女影と呼んだのが村名の起こりだと書かれています。

 

 

霞野神社  埼玉県日高市女影444  地図link

 

カタクリ

境内の一角にカタクリが咲いています。

以前は他の場所にも咲いていましたが、絶えてしまいました。

 

 

 

 

 

成育には場所が悪いのですが、毎年楽しみにしています。

 

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