円泉寺便り

南光院阿弥陀堂 埼玉県川島町三保谷宿

おそらくここも真言宗豊山派の寺院だと思います。

ご本尊の阿弥陀様石仏が祭られています。

 

 

入り口には10基の石仏が祀られていました。 

 

 

秩父・西国・四国の供養塔です。ご尊像は大日如来のような気がしますが、わかりませんでした。

 

 

如意輪観音のような気がします。

地蔵菩薩

 

 

南光院阿弥陀堂 川島町三保谷宿354  地図rink

 

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月待庵 埼玉県川島町

大福寺から遠山記念館に向かう途中に、月待庵がありました。

お塔婆の梵字を見ると、真言宗豊山派寺院関連のようです。

 

 

入口の庚申塔です。三猿が彫られていました。

中には板碑が何基かあります。

 

 

良い彫りのお地蔵様

石仏です。

 

月待庵 埼玉県比企郡川島町白井沼 地図リンク

 

次に遠山記念館見学に行ったのですが、以前にも書いていますので、略させていただきます。以前の遠山記念館ブログlink

 

←大福寺 埼玉県川島町    南光院阿弥陀堂 川島町→

 

真言宗豊山派 大福寺 埼玉県川島町

金乗院から遠山記念館に向かう途中にありました。カーナビ通りに行くと遠回りになります。以前遠山記念館に行くときは、常に通った道です。

圏央道が開通してからは、久しぶりに通りました。

川島町には大福寺が二ヶ寺あります。ここは真言宗豊山派で、もう一ヶ寺は臨済宗です。

 

 

この寺は地蔵菩薩を御本尊として、天正4年(1576)に開山しました。

 

 

広い駐車場に面して入口には六地蔵様他、庚申塔などの石塔が並んでしました。

 

 

鶏霊供養塔は、お隣大規模養鶏農家がありましたので、その関係者が建立したのでしょう。

 

 

 

川島町には六地蔵石幢が多く見られます。

 

 

海□雄飛之塔は明治以降に海外に渡られ亡くなられた方々の供養塔です。平成9年3月の建立です。

ここの御住職も満州に赴いていた時代があるようです。

 

 

御本堂の西脇には六体の地蔵菩薩が祀られていました。

 

 

真言宗寺院でありながら日蓮宗の石仏がありました。七面菩薩のようです。

川島には日蓮宗寺院が無かったと思います。

 

 

 

大福寺  埼玉県比企郡川島町大字平沼308  地図リンク

 

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真言宗豊山派金乗院 石仏・阿弥陀如来三尊姿板碑 埼玉県川島町

川島町の石仏や板碑を中心に廻ってきました。

荒川流域の豊かな水田地帯にあり、農業の盛んな地域です。

川越市などに隣接し、最近には圏央道が開通致しましたので、工場などの誘致が進んでいます。

川島町は荒川の流域にあり、米作で豊かな時代を物語るように、お墓を見ると院号居士の戒名を多く見ることが出来ます。

また、一つの字に寺院が何ヶ寺もありますので、檀家数は少ないところが多いようです。予定してなかった寺院仏閣をお参りすると、優れた石仏や古い板碑が残されていました。

 

まずは金乗院を最初にお参り致しました。

山門前にはお地蔵様、庚申塔、宝鏡院塔が並んでいます。

 

 

最近再建された立派な御本堂です。

御本堂の屋根には、真言宗豊山派の輪違い紋がありました。

 

 

枝タレ桜の頃に参拝するのが良さそうです。

 

 

三界萬霊石塔、お地蔵様。

 

板碑、釈迦如来石仏、五祖の碑石仏。五祖の碑石仏の仏さまは、お釈迦様かと思いましたが梵字が異なりました。

 

 

聖観音菩薩石仏

 

 

阿弥陀如来三尊姿板碑はお墓の中にありました。

 

 

金乗院ホームページlink

金乗院  埼玉県比企郡川島町上伊草830  地図リンク

 

←吾那神社 飯能市虎秀               大福寺 埼玉県川島町→

吾那神社 飯能市虎秀

吾野(あがの)に来るたびに前を通る神社です。我野神社もあります。我野神社ブログlink

明治以降に熊野神社に他の神社を合祀して、吾那神社(あがなじんじゃ)となったようです。地名については古くは吾那であり、我野が江戸時代に文献に出ているようです。

また、吾野は一部が武蔵野国秩父郡でした。昭和31年に飯能市に編入しています。

 

 

階段を登ると狛犬が迎えてくれます。

 

 

古くは更に上に祀られていました。礎石が三箇残されているようです。

その後室町時代に、この場所に遷座しました。古い歴史と格式のある神社です。

右側には稲荷社が祀られています。

 

 

庚申様・青面金剛の石仏です。

 

 

吾那神社  埼玉県飯能市虎秀10-1  地図リンク

 

←宝蔵寺 飯能市               金乗院 埼玉県川島町→

 

曹洞宗 宝蔵寺 埼玉県飯能市

当寺より2㎞ほどにある曹洞宗寺院です。青梅市の御住職が兼務されています。

何度か訪れているのですが、御本堂が新しくなってからは、始めてお参りになります。

応永3年(1396)に亡くなられた加治文吾新左衛門尉丹氏朝臣貞継が開基となり創建されました。

 

 

御本堂前にお地蔵様などの石仏が集められています。

 

 

六地蔵六面宝幢と言うようですが、とても良いお姿をしています。

 

 

観音様の石仏でしょうか。きれいなお姿をしています。

 

小さな弁天様石仏です。

 

 

弁天様石仏は飯能市内でも珍しく、貴重な仏さまだと思います。

 

 

光明真言の彫られた石塔です。

曹洞宗寺院では初めて見たような気がします。

 

 

御本堂を新たにした折、一字一石経が発見されました。

私の寺には記念の石塔がありますが、納められた石は見たことがありません。

 

 

 

 

宝蔵寺 埼玉県飯能市中居100 地図

 

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真言宗豊山派 眞福寺 飯能市中山

加治神社のすぐ近くにある真福寺です。

近くの智観寺兼務寺です。

高麗坂東三十三札所の一番である中山千日堂が境外にありますしたが、現在は更地になっていますので御朱印は無理です。

他の高麗坂東札所も無理に廻らないでください。

 

 

お墓に大きなお地蔵様が祀られていました。

 

 

真福寺  埼玉県飯能市中山436  地図リンク

 

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加治神社 埼玉県飯能市

加治神社には何度かお参りしています。普段は中山の天神様と呼んでいます。

中にも駐車できますが、今日は鳥居の隣にある花屋さんに車を置かせていただきました。

ちょっと目は花屋さんに見えませんが、店舗とは離れた作業所のようになっています。

 

 

途中の鳥居から左側には広場となっています。

親子連れが何組か遊んでいました。

 

 

途中の参道は木が茂り、気持ちよく参拝が出来ます。

 

 

御本社に先ずは参拝です。

 

 

今日の目的の一つは、ここの笑う狛犬です。

狛犬ファンには良く知られているようです。多くの方がブログなどに掲載しています。

 

 

広場に面して筆塚の碑があります。共に本橋渓水筆塚です。

渓水は天明3年(1783)に生まれ、地元仲山だけでなく多くの門人を育てました。

嘉永4年(1851)に69歳で没しています。

 

 

近くの大里屋支店「四里餅」は美味しいですよ。お勧めします。

 

加治神社 wikipediaリンク

加治神社  埼玉県飯能市中山716 地図

 

←雷電山地蔵院 埼玉県飯能市              真福寺 飯能市中山→

 

雷電山地蔵院 埼玉県飯能市

たまたま見つけた神社であるか御堂です。

調べると地蔵院とありました。今は雷神堂と言われているのかも知れません。

新編武蔵野風土記に「地蔵院  雷電山と号す、新義真言宗、虎秀村東明寺の末なり、本尊地蔵を安ず」とあります。

また、新編武蔵野風土記に別に「地蔵堂 村民持ち」とも記載がありました。現在でも祀られているのか不明です。

 

 

左から地蔵尊、雷電山、稲荷社です。

 

雷電山と額にありました。ここにお前立として雷神石仏が祀られています。

 

 

地蔵菩薩石仏  額には地蔵尊とあります。

 

 

稲荷社

 

 

住所も示せば良いのですが、民家の庭先を通り行かなくてはなりません。

また、駐車場がありませんでしたので、近くの空き地に駐めさせていただきました。

 

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顔振峠 埼玉県飯能市

久しぶりの顔振峠です。

今日は顔振茶屋で蕎麦を食べることにしました。

 

 

先客にオートバイの方がいました。同年代のようです。

店のご主人とオートバイの話をしていました。カワサキのK1など懐かしい車種が出てきます。

私も横から「私の最初のオートバイは、ホンダのCS90でした」と話すと、その先客もやはり最初はCS90だったと話していました。

お店のご主人は、CS90を知りませんでしたので、私たちより若い世代であることが分かります。

 

蕎麦の出て来る前にすぐ西側に祀られている馬頭観音石仏をお参りしました。

 

 

他の方のブログにある同じ馬頭観音の画像では、ハッキリ馬頭観音と分かる姿をしていました。

近づいても頭頂が白くなっており、馬が彫られているか明らかではありませんでした。

 

 

こちらに来る途中の柿の枝です。

私のところにある柿と同じ種類と思いますが、こちらには実がいくつもなっていました。

 

 

顔振峠 埼玉県飯能市長沢 地図リンク

 

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