円泉寺便り

愛宕神社 東京都青梅市

愛宕神社は元慶年中(877-884)に即清寺が創建したといいます。

また、平将門の子孫と言われる三田氏の居城である辛垣城(からかいじょう)の鎮護として創建されたとも伝えられています。

辛垣城は北北東の方角、約700メートルの所にありました。

 

桜やツツジの頃が見頃のようです。

 

ここの階段は「出世の階段」と言われているそうです。

写真で見ると大したことがないと思うしょうが、私にとっては厳しい階段でした。

 

おそらく右手奥の山が、辛垣城跡だと思います。

 

これ以上に足腰が弱らないよう祈りました。

ここよりさらに山頂を目指していたのですが、途中で引き返しました。片道約二時間半もかかるようです。

 

 

途中の景色です。

 

即清寺の四国霊場があります。

 

八十八番まで参拝し、下山致しました。

 

愛宕神社 東京都青梅市柚木町1丁目 地図link

 

吉川英治記念館 東京都青梅市

以前にも何度か梅の花が見頃の頃、ここに訪れています。

吉川英治が戦時中に疎開先とし、9年5カ月住みました。「宮本武蔵」や「私本太平記」などの作品でよく知られています。

吉川英治ウィキペディアlink

昭和52年より記念館として運営されていましたが、昨年に青梅市の施設として運営されることになりました。

 

先ずは受付を済ますと母屋を見学しました。

展示館以外は撮影が可能ですので、百枚近く撮影しました。

 

栄治がここや洋館で原稿を書いていました。

 

多くの作品が本棚に置かれています。

 

屋敷の庭園を見学です。

 

 

ここには貴重な原稿や手紙などが展示されていました。

ビデオでは貴重な情報が流れてきます。特に奥様の映像が記憶に残りました。

 

展示館を見学後、また広い庭園を散策しました。

手入れや掃除が大変だと思います。

 

吉川英治記念館 東京都青梅市柚木町1丁目101−1 地図link                  吉川英治記念館ホームページlink

 

紅梅苑 東京都青梅市

梅見学に来た折には、必ず何かしらお菓子を買って帰ります。

しかし、何年か前に梅の病気が蔓延し、梅の花を楽しむことが出来なくなりました。それ以前は観梅の客が多く見られたのです。

食事をすることも出来ますが、女性一人でした。

他の場所で食事をしてしまいましたので、次回ここに来た折には食事をしようと思います。

小さなひな飾りが展示されています。

 

今日は土産に柚篭を求めました。

 

紅梅苑 東京都青梅市梅郷3丁目905−1 地図link               紅梅苑ホームページlink

 

武蔵御嶽神社 東京都青梅市

二十年以上前に参拝して以来です。

コロナの関係で、団体の参拝団などはいませんでした。ほとんどがハイカーです。

 

改めて高い場所にあることを感じます。

 

上のケーブル駅広場は、平地では見なかった雪です。

 

多くの宿坊が並んでいるのが見えます。

 

以前家内と来たときに、ここで昼食を摂りました。今は10時ですので下山してからにします。

当日の参詣客名前が看板にある所が少なかったので、やはりコロナの影響でしょう。坊守も苦しいと思います。

 

 

ハイカーがケーブルから参道まで、かなりの人数が来ています。

私のような軽装はいませんでした。

 

かなりの距離と階段を登り、やっと御本社到着です。

 

御本社右奥にある皇御孫命社(すめみまのみことしゃ)です。

 

ここには狛犬ではなく狛猪が守っています。

現在の狛猪は大木が倒れ破損してしまったために、復元されています。

 

 

武蔵御嶽神社 東京都青梅市御岳山176 地図リンク          武蔵御嶽神社ホームページlink

 

 

『所JAPAN』に当寺に祀られている観音様の画像が出演します。

2021/02/15日(月)22:00~22:54の『所japan』に、千手観音様の画像が紹介されます。

 

 

詳しくは書けませんので、番組を見てください。

 

 

ヒントは21×2と何年です。私も知らないことがありました。

次のイラストは参考です。

 

 

 

フジテレビ系の全国ネット放送です。

 

追記

ほんの少しですが、紹介されていました。

 

大日如来像

当寺の大日如来像です。

それほど古くない御尊像と思います。

 

以前は鼻が欠けており、ご紹介できる状態ではありませんでした。

数年前に補修しています。

 

 

現在は御本尊不動明王の右隣に祀られています。

 

←鳩がガラスに激突

 

鳩がガラスに激突

御本堂のガラスに鳩が激突したあとがありました。

何度か他の鳥を含めて、ぶつかったあとが残っていたことがあります。

これほどきれいに分かるのは初めてでした。

 

 

痛かったでしょうね。

 

 

なかなかピントの合った写真は撮れませんでした。

せっかく見晴らしの良い場所に別荘を建てた人が、毎日のようにガラスに激突するために、一年中よしずか簾を使用しなくてはならなかったと書いてある文章を読んだことがあります。

あるお店では、お客がドアにぶつかったために、ステッカーを貼らざるをえなくなったと書いてあったこともありましたた。

 

←グスタフ・クリムト『接吻』             大日如来像→

 

グスタフ・クリムト『接吻』(巧芸品)

一昨年の4月に東京都美術館において、「クリムト展 ウィーンと日本 1900」が開催されましたが、気がついたのは閉幕して数日後でした。

グスタフ・クリムト ウィキペディアlink

彼の作品は、日本の琳派などの影響を強く受けているそうです。

 

運良く巧芸品の「接吻」(1908年)を手に入れることが出来ました。

グスタフ・クリムトの『接吻』ウィキペディアlink

 

 

実物の大きさは180㎝×180㎝です。作品の一部を印刷し額装にした品です。

 

 

残念なことに飾る場所がありません。

しばらく私の仕事部屋(和室)に掛けて、楽しもうと思います。

 

←阿豆佐味天神社 東京都立川市               鳩がガラスに激突→

阿豆佐味天神社 東京都立川市

阿豆佐味天神社は寛永6年(1629)の創建です。

一月の末ですが、次々と若い方が参詣に訪れていました。

 

 

瑞穂町の阿豆佐味天神社から勧請されました。瑞穂町 阿豆佐味天神社ブログlink

 

 

蚕影神社は「猫返し神社」と呼ばれているそうです。

 

左右に立派な狛犬が祀られていますが、新しく迎えた猫像がネットでは見られているようです。

ペットブームのお陰でしょう。

 

水天宮です。

 

手洗いの下では、唐子が四隅を支えています。下にしっかりした石がなければ、とても支えきれないですね。

 

 

阿豆佐味天神社  東京都立川市砂川町4丁目1−1 地図               ホームページlink

 

←お伊勢の森 神明社 東京都武蔵村山市              グスタフ・クリムトの『接吻』→

 

お伊勢の森 神明社 東京都武蔵村山市

お伊勢の森神明社は新青梅街道に面しています。

境内には広い駐車場が用意されており、お正月の参列者が多いことをものがっています。

 

 

神明社はお伊勢様と呼ばれています。

 

宝暦12年(1763)の創建です。意外と新しい神社でした。

 

境内では、お正月の片付けをしていました。

 

御本社西側を北に向かうと、素晴らしい石灯籠があります。虎、獅子、龍などが彫られていました。

 

かなり優れた石造物です。

 

お伊勢の森 神明社 東京都武蔵村山市中央2丁目125−1  地図               ホームページlink

 

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