円泉寺便り

愛宕神社 港区

真福寺の後に愛宕神社に向かいました。真福寺

出世の階段と言い、40度の角度があります。

都内では一番高いところにある神社だそうです。

 

 

ここはかなりきつい坂です。

下から見るより上からの方が実感します。

 

愛宕神社   東京都港区愛宕1丁目5 地図        ホームページ

愛宕神社は円福寺が別当でした。愛宕神社には勝軍地蔵が祀られていました。

円福寺が廃仏毀釈により廃されると、先ほどお参りした真福寺に勝軍地蔵像は祀られていましたが、関東大震災で焼失しました。真福寺

 

 

弁財天もお祀りされています。

この後、隣のNHK博物館に向かいました。

 

 

別院真福寺の勝軍地蔵(愛宕権現)

都内に用があり、真言宗智山派総本山智積院の別院真福寺に行きました。

真福寺  東京都港区愛宕1‐3‐8 link           地図

 

今日の目的は、勝軍地蔵像参拝と経典を求めるためです。

先ずは勝軍地蔵へお参りです。

勝軍地蔵菩薩 愛宕権現

勝軍地蔵菩薩 愛宕権現

 

何度も来ているのですが、建物の南側庭園にありますので、マッタク気がつきませんでした。

説明にありますように、この後参拝する愛宕神社は円福寺が別当でした。円福寺が廃仏毀釈により廃されると、真福寺に地蔵像は祀られていましたが、関東大震災で焼失しました。

この像は昭和9年の造顕です。

おそらく江戸期の勝軍地蔵お姿を手に入れましたので、添付します。

愛宕権現 勝軍地蔵

愛宕権現 勝軍地蔵

 

御本堂をお参りすると写経を行っていました。

今日は御本尊薬師如来の縁日でもあり、正午にお護摩も行われていました。

 

上がらせていただき写経の邪魔にならないよう、脇の方から小さい声でお唱え致しました。

 

経本を送っていただく手配をした後、愛宕神社にお参りしました。

 

 明治になり多くのお寺が廃されたり、移転したことが江戸の地図を比べると分かります。

 

烏森神社参拝 東京都港区

新橋駅から別院の真福寺に向かう途中、烏森神社にお参りしました。

変わった形の鳥居です。

 

烏森稲荷ですから狛犬でなく普通は狐ですが、何かいわれがあるのかもしれません。

 

由来に書いてありますが、天慶の乱の戦勝祈願を藤和秀郷がここで行ったと伝えられています。

円泉寺境内の妙見菩薩(二代目)は、平将門関連ですから、お参りするのはおかしいと言われかねません。

智山派には成田山もあります。古い寺社は平定の祈願をしているところが多く、お参りできなくなりますので、ご勘弁ください。

 

 

愛宕から新橋駅に帰るサラリーマンが、大勢寄るのがこのあたりの飲み屋さんです。

私はお酒が飲めませんので、学生の頃から真福寺に寄った帰りは、美味しい物を買って帰りました。

 

順番は違いますが、新橋駅前のC11です。

機関車が走るのをほとんど見なくなりました。

記憶では10年以上前、秩父鉄道で偶然見たのが最後です。

 

梅まつり 平松天神社 3月9日

今年から初めて梅まつりが、境内天神社で行われました。

梅が散り始めていましたが、梅まつりにふさわしい日です。

今日は女性の神職さんが巫女舞を行いました。

 

今回の参列者メンバーは、いつも来られる一組の御夫婦以外は、新メンバーばかりでした。

毎回少ないのですが、ネットで知り来られた方もいます。

今回は檀家さんや女性神職さんの知り合いなど、ほとんど祭礼に参加されたことのない方々ばかりです。

「あの寺住職のお孫さん」がと、その寺を知っている人は驚くような方もいました。

奉納された梅酒を全員でいただきました。

この後、宮司の用意した和菓子を全員に配りました。大盤振る舞いです。

 

この後、御本堂にもお参りしていただきました。

 

ヤブツバキ

境内には何本も椿がありますが、勢いのあるのはヤブツバキです。

庫裡の裏が一番大きな木です。かなり長い間咲いています。

子供の頃は花を取っては、レイのよう糸を通して首に掛けたことを思い出します。

メジロの飛来

今朝は梅の木に二羽のメジロが来ていました。

蜂蜜を食べているようです。

 

急いで望遠ズームに付け替えての撮影です。

天気も良く、思った以上にピントが近くまで行きました。

前日は雨でしたので、

 

梅の花見物

某神社の梅の花です。

今回は友人のカメラに私のSDカードを入れての画像です。

やはり良いレンズですね。

私は他社の軽いカメラとレンズに移行しました。

持っていった広角ズームでは、こうは撮れません。

 

河鍋暁斎展 サントリー美術館

「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」展がサントリー美術館で開催されていました。3月31日まで開催されています。河鍋暁斎Wikipedia

サントリー美術館 link   東京都港区赤坂9-7-4 地図

 

狩野派を自負していましたが、あらゆる流派を研究し、優れた作品を描いています。

上のポスターにあるカラスの図により、一躍世間に知られる画家となったそうです。

中に入るとこの図の止まった様子から飛び立ち、又止まる様子が動く画像でありました。色彩を多用していない絵の中に、見る人が見れば動きのある豊かな色合いを感じるのでしょう。

 

地下鉄「六本木駅」からすぐですので、地下鉄で行く限りは間違いなく行けます。

私は、ここの前に行ったところから歩けば、ミッドタウンには6分で着く予定が、方向を間違えて倍以上かかってしまいました。

スマホで確認したのですが、情けないです。

 

赤坂氷川神社 東京都港区赤坂

氷川神社だけでなく、この周りも緑が多い場所です。

正面鳥居前の道路には、沢山のタクシーが止まって休んでいました。

 

何本かの大きな銀杏の大木(樹齢400年)があります。黄葉の頃に来ると良いでしょう。

 

それほどではありませんが、次々とお参りが途切れずに来ていました。

 

もっと境内を巡れば良かったのですが、ズッと歩き通しでしたので、足が棒になっていました。

 

赤坂氷川神社 東京都港区赤坂6-10-12   地図

 

日枝神社 東京都千代田区

日枝神社特有の山王鳥居です。これだけで日枝神社と分かります。

以前にもお参りしたのですが、今回は長い階段を甘く見ていました。

他の場所からずっと歩いて来ましたので、かなり足に来ていました。

階段脇には登りエレベーターがあるのですが、乗って登れば良かったと後悔です。

皆さん丁寧にお参りしていますね。

この門から階段を降りて、東に向かえば国会議事堂がすぐ近くです。

神門の内側には、猿の像がありました。

祭神の大山咋神が山の神とされ、その使いが猿なのだそうです。

やっとの事で拝殿前に到着です。ここにも狛犬の代わりに猿の像が両側にありました。

この鳥居は西側ですが、東側の神社正面にも同じ鳥居があります。

日枝神社 東京都千代田区永田町2-10-5  場所

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