円泉寺便り

デイサービス 「ココナッツの家」 飯能市原市場

令和4年12月1日に新規開設された デイサービス「ココナッツの家」のご紹介です。

 

 

アットホームな穏やかな雰囲気の中で、

ゆっくり、楽しいひとときをお過ごしいただけます。

入浴、機能訓練なども充実しています。

取りあえず、ご紹介致します。

 

 

開所時間 月曜から土曜  8:30~17:30

日曜日 休み

 

デイサービス「ココナッツの家」

KIKUBARUの家 tweeter

☎ 042-981-6048 

   〒 357-0124 埼玉県飯能市原市場1-7  地図link

 

 

※当寺の施設ではありません。時折来られる方が新規開設致しました。

 

猫は20年以上生きると猫又?

当寺ではペット供養塔があり、犬・猫・小鳥などの納骨が毎週のようにあります。

「住職、この子(愛犬)と一緒に墓に入れてくれ」と言う檀家さんがいたために、急遽建てた施設です。ペット供養塔
その子と一緒に墓に入るために檀家を辞められてはたまりません。

すでに檀家さんで、ペットと一緒に入れる霊園に引墓した人がいるのです。
一緒は無理でも墓に向かう途中であれば、墓参りで手を合わすことは出来ます。

 

 

しかし驚くのは、昔では考えられないほど高齢のペット納骨が増えています。
納骨は後日と話し、愛犬の供養だけ依頼した方がいました。
「私が生まれたときから、一緒に生活していました」
25年以上生きたようです。
そのために骨壺はまだ自宅に祀っておきたいのだそうです。

さて、猫も長命が増えています。
猫は高齢であると、あるいは20年以上生きると猫又(ねこまた)になると言われていたそうです。
猫又になると更に長命(数百年生きる)になり、人に化けることも出きる猫又もいるのだそうです。

しかし、20年以上生きた猫の納骨も時折あります。
残念ながら猫又になったという話しは聞いたことがありません。


畠中恵さんの作品には猫又などの妖怪が書かれています。
二股の尾が猫又です。
「猫君」では20年生きると猫又になる立場で書いてあります。

 

 

妖怪ですから怖い存在なのですが、何とも愛嬌のある猫又や妖怪たちです。
茶色の猫は「ネコ又」と染め上げた「はっぴ」を着ていました。
作者もイラストレーターも、読者を楽しまそう(だまそう)としています。
読者が多いのもうなずけます。

しかし、わが子(ネコ)の方が可愛いと思う人の方が多そうです。

江戸時代の読み本などでは、いかにも怖そうに描かれていました。
時代の移り変わりが分かります。

 

 

妙見堂での祈願祭

毎年12月第一日曜日は妙見尊大祭を行っていましたが、残念ながら新型コロナの為に連続中止しています。

しかし、役員さんとともに朝9時より御祈願を行いました。

 

 

来年こそはと思いますが、檀家さんの話を聞くとコロナで大変だったとの話しが出てきます。

特にコロナ撲滅を意識して、お経を唱えました。

 

妙見堂(妙見宮)と妙見菩薩・平将門資料集 リンク

芝東照宮 東京都港区

増上寺と芝公園を散策中に東照宮を参拝致しました。

廃仏毀釈以前は増上寺の安国殿で、駿府城において徳川家康自らを刻ませた像を死後ここに祀るよう命じています。

安国殿は家康の戒名「安国院殿徳蓮社崇誉道和大居士」からとられています。

 

 

4月17日には徳川宗家など大勢の方を招き、大祭が行われるそうです。

例大祭は毎月1日と17日です。

 

家康像は東京都重要文化財に指定されています。

 

大祭の頃は八重桜が咲き見事なようです。

 

境内の大銀杏です。

徳川家光によって植えられたと伝えられています。

東京都指定天然記念物です。

 

 

芝東照宮  東京都港区芝公園4-8-10  地図link

東照宮ホームページ

 

浄土宗大本山 増上寺 東京都港区芝公園

徳川家の菩提寺であった増上寺の境内は、同じく菩提寺であった寛永寺より広い境内が残されています。

総門である三解脱門は、都内の総門では一番の規模だと思います。

 

 

建立400年記念特別公開を記念して、夜間に三解脱門の御開帳をしています。ホームページlink

昼間にもしていただきたかったですね。

 

 

境内に入ると門と御本堂の中間に「LV」のモニュメントがあり、大勢の人が次々訪れてはスマホで撮影していました。

調べてみると「草間彌生 ルイ・ヴィトン」の催しの一部です。詳細link

プリンス芝公園には、草間彌生で知られる大きなカボチャもありました。芝公園ブログlink

 

御本堂の参拝を済ませ、大殿に向かいます。黒本尊・阿弥陀如来さまに参拝です。

 

徳川家墓所に向かいます。

普段は参拝できませんが、令和6年浄土宗開宗850年慶讃の行事関連のようです。

 

大殿の北側にある西向き観音堂です。大きな観音様石像が祀られていました。

 

その脇には三体の石仏がありました。

 

徳川家墓所です。受付で拝観料を支払いました。

西武線沿線には増上寺境内より西武鉄道に移された宝塔がたくさんありました。各地の寺院に奉納されています。

当寺(円泉寺)には二基あります。二基とも惇信院殿(九代家重公)です。

当寺に参拝に来られた方が、地元(棚倉藩)の殿様が奉納した石灯籠があることに喜び、当寺檀家となったことがありました。

 

かなり以前になりますが、某寺御住職より増上寺から宝塔の返却話があったら断るようにと言われました。

後日、飯能市役所からも確認の電話が来ています。

そのうち沙汰止みとなったようです。

 

2008年10月に寺役員旅行で東京タワーに行ったときの写真です。

増上寺の広い境内が一望できます。

 

圓光大師堂です。宗祖法然上人が祀られています。

 

慈雲閣(開山堂)です。開山・聖聰上人像、その師・聖冏上人像と増上寺中興の聰観智国師像が祀られています。

 

黒門は旧方丈にあったのをここに移しています。

 

境内の熊野神社は増上寺の東北・鬼門除けとして勧請されています。

 

TERA CAFE SHIEN ZOJOJI(寺カフェ)には、3人ほどの女性がいました。

 

鐘楼堂

 

聖鋏観音様です。昭和56年に国際美容協会会長・山野愛子さんの願主となって建立されました。

 

黒門を出て南側の芝公園に向かうと、旧台徳院霊廟惣門

立派な仁王像が祀られています。

 

広い境内ですので、かなりの時間をかけて廻りました。

増上寺と芝公園から他の場所にも廻りたいと思っていましたが、芝公園より地下鉄に乗り帰ることにいたしました。

 

来年の大河ドラマ「どうする家康」が放映されると、参拝者がグンと増えるのではないかと思います。

 

増上寺  東京都港区芝公園4丁目7−35 地図link

芝公園を散策しました。

六本木の東京ミッドタウンから東京タワーまで歩いた後に、芝公園と増上寺を散策しました。ミッドタウンから東京タワー   ブログlink

芝公園は増上寺の境内でしたが、現在はプリンスホテルと芝公園が分離されています。

 

同じく徳川家の菩提寺であった寛永寺は、かなり規模を縮小して上野公園や東京国立博物館などになっています。

しかし増上寺は今でも広い境内が残されていました。増上寺 ブログlink

 

芝公園散策開始です。

   案内図は東が北になります。

 

ご紹介する場所は、前後少し変わるかも知れません。

東京タワーのすぐ東側にあるもみじ谷です。紅葉はもう少し先になりそうです。

 

如意輪観音堂がありました。

先ずは最初のお賽銭です。

 

もみじ滝

 

お地蔵様が大事にされていました。

 

公園北側を増上寺に向かいます。

 

この後に増上寺を散策しましたが、次回のブログに書きます。

 

増上寺・三解脱門を挟んで東側です。

 

 

もみじ谷とは趣が変わります。

ペリー提督の像です。

 

公園の南側に渡りました。旧台徳院霊廟惣門から西に向かいます。

 

 

素晴らしい仁王様です。

 

階段を登って広い広場に出ると、見たような図柄の巨大カボチャがありました。

プリンス芝公園です。

 

下の台座には「Yayoi Kusama 」と入っていました。

草間彌生と検索すると「草間彌生 ルイ・ヴィトン」と検索候補にありました。第1弾:2023年1月1日(日・祝)、第2弾:2023年3月31日(金)に催しが行われるようです。詳細link

 

更に行くとボールや半球の中央にモニュメントの塔がありました。

開くとLV(ルイ・ヴィトン)となるようです。

若い人が何人もスマホで撮影しているのが分かりました。

 

続いて東照宮に参拝したのですが、これも後に致します。

 

続いて丸山貝塚と丸山古墳です。

 

 

芝丸山古墳を登ります。

 

上には稲荷神社がありました。

 

一番の上部には、伊能忠敬測地遺功表です。

 

 

大野伴睦の句碑もありました。

 

道路を挟み、南側にはテニス場があります。

 

更に公園の一角を東に進むと芝公園駅の入口がありました。

 

更に歩くつもりでしたが急に気力がなくなり、帰ることにいたしました。

六本木駅から東京タワーまで そぞろ歩き

六本木の東京ミッドタウン、サントリー美術館で開催されている智積院展を鑑賞したのち、増上寺に向かいました。1㎞もなさそうです。

京都『智積院の名宝』展 円泉寺blog

 

六本木駅

 

東京ミッドタウン ガレリアリッチ

 

サントリー美術館開催の京都・智積院の名宝展

 

東京ミッドタウン

 

六本木と言えば、荻野目洋子さんの六本木純情派。

 

登美丘高校ダンス部のダンシングヒーローも面白い。ユーチューブlink

 

ミッドタウンを出るとFujifilm Photo History Museumがありました。

プロの作品展が開かれています。その内の「服部ひとみ」さんの作品展です。フジフィルムの『服部ひろみ写真展「厳冬の宗谷本線 ~最北の鉄路を護る~」』linkを参照してください。京都府在住です。

服部さんから北海道各地のパンフレットをいただきました。

 

六本木通りに出ました。

 

東京タワーが見えます。

 

SIX WAKE ROPPONGI

ボートレースのPR拠点だそうです。

芝生が波のようになっています。

 

飯倉片町の交差点に出ました。

左の建物はアパホテルです。

 

狸穴坂(まみあなざか)です。

都はるみさんの「東京セレナーデ」が浮かんできました。

 

昭和57年の発売でした。

「夜霧が流れる 狸穴あたり 咲く夢 散る花 拾う恋‥‥」

 

ブルーシャトウYAMASE

懐かしいグループを見つけました。二代目ボーカルの山瀬聡さんが経営しているようです。

初代ボーカルの井上忠夫さんが歌っています。

 

あちこちに警察官が警備しています。警察車両も何台か駐めてありました。

ロシア大使館です。監視カメラが見えます。

先日ウクライナに義援金を振り込みました。

 

板倉の交差点に出ました。

 

聖アンデレ教会

 

メソニック38MTビルの前には、弁当屋さんの車が三台止まっていて、何人も並んでいます。
 

あと少しです。

 

東京タワーに到着しました。

かつて役員さんとの旅行で以前来ています。殆どの人が来ていませんでしたので、喜んでいただいたと思っています。

小学生の遠足なのでしょう。子供達の歓声が聞こえます。

 

次は芝公園ブログです。

常楽寺の七観音 長源寺の月待(二十三夜待)供養塔 埼玉県狭山市

天台宗常楽寺と曹洞宗長源寺は、僅か800メートルしか離れていません。

共に兼務寺院ですが、地域の方々によって良く守られています。

 

常楽寺

御本尊は不動明王、閻魔大王と奪衣婆も祀られています。

 

 

境内には六体の石仏が祀られていますが、その内のしちかんのんです。

天保15年の建立です。

七観音石仏は市内に、もう一カ所祀られているようです。

越生町鹿山と吉見町南吉見にも祀られています。越生町 七観音地図link  吉見町 七観音 地図link
 

常楽寺の創建は、天正三年の墨書がある閻魔大王・奪衣婆像により、それ以前と思われています。

 

 

常楽寺  埼玉県狭山市柏原2208 地図link

 

長源寺

千手観世音菩薩が御本尊です。

慶長か元和の時代に創建されたようです。

 

月待の石塔は各地に祀られています。

天保7(1836)年の建立です。市の文化財ではありませんが、地域の女性達に大事にされてきたのでしょう。

 

 

左から月待ち供養塔、普門品読誦供養塔、地蔵菩薩。

右端の地蔵菩薩は子供を抱いています。天保15(1844)年の建立です。

 

長源寺  埼玉県狭山市柏原2285 地図link

 

曹洞宗 宝泉寺 埼玉県入間市

小田原北条氏の家臣・豊泉左近将監によって天文年(1532)開基されたと伝えられています。

御本尊は虚空蔵菩薩です。曹洞宗に御本尊が虚空蔵菩薩とは珍しく思えました。

本堂裏の禅宗式庭園は市指定文化財です。

 

 

まだ新しい御本堂です。

庫裡や境内も整備されたようです。

 

大きな地蔵菩薩を挟んで、六地蔵が祀られていました。

 

御本堂裏には門があり、入ると庭園があります。

地元の植木屋が明治期に作庭しました。

 

 

手入れが大変でしょう。

 

宝泉寺 埼玉県入間市中神681 地図link

真言宗単立 光圓寺の六地蔵宝篋印塔 埼玉県入間市

近くの西光院と同じく、青梅市成木の安楽寺末でした。以前は単立ではなく真言宗豊山派だったのではと思います。

御本尊は大日如来だと思います。

時折前を通るのですが、お寺があることに気がつきませんでした。

 

境内には立派な六地蔵宝篋印塔があります。

相模国分寺と熊谷市の法恩寺にも似たような地蔵菩薩の宝篋印塔がありました。ただし国分寺は一面に二体づつの彫刻でした。

相模国分寺ブログlink

 

こちらは六面に各一体です。素晴らしいお地蔵様です。

 

安永4(1775)年の建立です。

 

良いお地蔵様を拝ませていただきました。

 

※相模国分寺の六地蔵宝篋印塔です。

 

※熊谷市 法恩寺

 

まだまだあるし思います。

 

光圓寺  埼玉県入間市下谷ケ貫839 地図link

 

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