円泉寺便り

柴燈大護摩供 火渡り 千葉県木更津市 観音寺 令和2年1月18日 土曜日

 

「滝行の会」を主催する西澤師の元に時々来られる真言宗豊山派僧侶グループがいます。

彼らの仲間による柴燈護摩(火渡り)が、千葉県木更津市の観音寺近くの広場で行われます。

木札(3000円)を申し込みたい方は、電話にてお申し込み下さい。

 

◆日時  令和2年1月18日(土)  午後1時より

◆会場  千葉県木更津市金田東3-3  牛込ふれあい公園 観音寺霊園横広場  地図

◆電話  0438-41-1831  観音寺

※三井アウトレットパーク木更津の北側になります。アクセス

※アウトレット行き路線バスをご利用下さい。

※なお、駐車場はございません。

皆さんまじめな方ばかりですよ。

 

柴燈護摩の儀式   

 

令和2年1月18日(土曜日) 午後1時より行います。

ぜひご参加ください。お待ち申し上げます。

 

←阿弥陀三尊などのA4画像授与               謹賀新年→

 

阿弥陀三尊などの仏画A4の授与 新年 武蔵野七福神御開帳中のみ

檀家さんや信者さんに当寺の掛軸の中から、仏画を印刷して授与しています。

好評でしたので、この機会に参拝される方々にも有料になりますが、お授けすることに致しました。

阿弥陀三尊来迎図

善光寺式阿弥陀三尊

大黒天と鼠 子年用

恵比須大黒画

恵比須大黒 ここにも鼠

毘沙門天

妙見菩薩

弘法大師

日天月天

七福神宝船

文殊菩薩

恵比須

 

実際の印刷した画像はA4に収まるように、トリミングしてあります。

 

お授けする場合、画像のみと額付きになります。高級な額を望まれる場合は、個々に求め下さい。

5枚づつ用意してありますが、不足した場合は印刷もできます。混み合ったとき以外は、新たに印刷もできます。

 

←聖観音 お陰様         柴燈大護摩供 木更津市→

 

聖観音 お影さま

お影さまではなく、お陰様でしょうと言われると思います。

冬になると永代供養塔の周りが落葉し、低い位置から日が差しますので、供養塔前の観音様の後ろに影ができます。

 

 

 

 

 

 

毎朝ここでも拝んでいますが、今の時期に現れる聖観音菩薩の影が、神々しく感じます。

この画像は昼近くなって撮影しました。

 

晴れの時しか、このような影は拝むことができません。

これを読んでいる檀家さんは、ぜひお参り下さい。

 

←三葉虫の化石            阿弥陀三尊などのA4画像授与→

 

三葉虫の化石

三葉虫の化石

先日、あるモノを探していると、アンモナイトと三葉虫の化石が出てきました。

アンモナイトは、すでにご紹介しています。

 

8年程前に求めた化石だったと思います。

 

子供の頃ですが、欲しくても手が出ない価格でした。

長瀞で貝の化石を買ったのを思い出します。

 

アンモナイトの化石

 

←テレビで「大黒天とネズミ」の図が使用されます            聖観音 お陰様→

テレビで「大黒天とネズミ」の図が使用されます。

来年の子年にちなみ、私の「大黒天とネズミの図」の画像を使用させて欲しいと、関係者から電話がありました。
 
『新説! 所 JAPAN !』所ジョージの番組です。『新説! 所 JAPAN !』番組リンク
関西テレビ(フジテレビ系ネット放送)で今年の12月16日(月) 22:30~23:24 予定です。
 

 

大黒天は、インドでは北方の神・マハーカーラであり、日本に伝わり大国主神と習合しています。

テレビの内容は、見てからのお楽しみ !
 
 
見逃し配信(ネット版)でも放送予定だそうです。
 
私はテレビをほとんど見ませんので、予約できたら後で観る予定です。放映時間は寝ています。
 
 
※新年に御本堂で飾ります。七福神詣期間の内 1月10日頃までは、ご覧になれます。
 
 
 

天台宗 浄光寺 善光寺式阿弥陀三尊板碑 埼玉県東松山市

浄光寺に伺うと、思った以上に歴史を観ずる寺院でした。

 

お参りするならば、春が一番でしょう。

かろうじて紅葉を楽しむことができました。

本日の目的の板碑が、祀られていました。

中央が善光寺式阿弥陀三尊板碑です。建長2年(1250)の年号が記されています。

右が胎蔵界大日如来(アーンク)、右下が不動明王(カン)、左下が薬師如来(バイ)の三尊でした。

 

六地蔵様とあたららしい十三仏像が祀られていました。

 

こちらの客殿では、これから檀家さんの通夜が行われるところです。

葬儀社の方に聞くと、市内でも御本堂で葬儀を行うところが、かなりあると話していました。客殿での葬儀は、もう一ヶ所あるそうです。

駐車場も広く、檀家さんも恵まれています。

 

浄光寺 埼玉県東松山市大字下青鳥126 地図

 

←二股大根            テレビで「大黒天とネズミ」の図が使用されます→       

二股大根

檀家さんが育てた大根です。かなりの太さがあります。

珍しいので、持って来ていただきました。

 

以前見た物は、右と左の太さがかなり違いました。これは少し異なるだけです。

 

聖天様(歓喜天)を祀る寺には、二股大根を備えることがあります。寺紋が二股大根をあらわしている寺がありました。

 

この二股は石屋さんが持って帰りました。

私は普通の太い大根です。

煮付けて美味しくいただきました。

 

←狛犬 狛猿 狛狼 狛狐 狛龍 狛蛇 狛亀 狛牛 狛猿 狛牛 狛狸            天台宗 浄光寺 善光寺式阿弥陀三尊板碑 埼玉県東松山市

狛犬 狛猿 狛狼 狛狐 狛龍 狛蛇 狛亀 狛羊 狛猿 狛牛 狛狸 狛風神雷神 狛寅

狛犬も含め、色々な狛犬?を集めてみました。

狛犬

霊符神社 鎮宅霊符神社  奈良県奈良市陰陽町(いんようちょう)

一番お気に入りの狛犬です。友人にここを教えたことがあります。大変喜ばれました。
何ともユニークなお顔をしています。

 

狛犬

磐裂神社  栃木県日光市足尾町遠下3-1

足尾銅山の近くです。

 

 

狛犬

成田山新勝寺 清瀧権現堂妙見宮  千葉県成田市成田1

円泉寺と同じ真言宗智山派ですが、こちらは大本山です。

 

清瀧権現堂と妙見宮が合祀されています。新勝寺より古くから祀られていた地主神です。

御堂の前には、本当の犬の狛犬が守っています。

 

狛猿

日枝神社 東京都千代田区永田町2丁目10−5

日枝神社は河越氏の子孫である江戸氏により、山王宮として祀ったのが最初です。

太田道灌が江戸城を築城のおりにも大切に祀られたようです。

現在の場所に移ったのは、江戸時代の徳川秀忠の時でした。

 

狛狼

三峯神社 埼玉県秩父市三峰298−1

一時、白い氣守で大渋滞になった神社です

 

狛狐

大稲荷神社 愛宕神社  神奈川県小田原市城山1丁目22−1

小田原城の北に位置しています。境内は緑が多く、とても気の良い場所です。

 

お狐さまは、なかなか勢いのある造形です。

 

狛龍

養澤神社 

友人達と変わった神社があるので、お参りに行こうと行ってきた場所です。
大きな石像の龍でした。
神社の方を向いています。
 

 

狛蛇

達磨寺  群馬県高崎市鼻高町296

達磨さんで知られる霊符堂ですが、霊符神が祀られています。霊符神は玄武が神格化されたお姿です。
 

 

狛亀

北星神社  千葉県我孫子市台田4丁目11−27

かつては妙見菩薩を祀る妙見社でした。
亀は玄武であり、妙見さまが上に乗っている姿が知られています。

 

 

狛羊

羊神社  群馬県安中市中野谷1751

多胡羊太夫(藤原宗勝)を祀る神社です。近くには多胡姓の方々が住んでいます。

 

狛牛

牛嶋神社  東京都墨田区向島1丁目4−5

牛の像は天神社に多いのですが、かつて牛頭天王を祀っていたからです。

すぐ近くにスカイツリーが見えます。

 

残念ながら写真がありませんので、包丁塚の牛です。ユニークな狛牛があります。

 

狛狸

茂林寺   

狛狸とは言えないかも知れませんが、分福茶釜の茂林寺です。

参道両側で狸さんが参拝者を迎えてくれます。

 

狛風神雷神

宗心寺  埼玉県嵐山町山田1055

仁王様の代わりかも知れませんが、風神雷神の石像は初めて見ました。

 

狛虎

東片貝神社虚空蔵堂 群馬県前橋市西片貝町3丁目

能満虚空蔵菩薩が祀られています。地元の人はウナギを食べない風習が残っているようです。

申し訳ありません。肝心な狛虎が切れています。

 

※他にも狛兎、狛鼠、狛猫、狛猪、狛鯉などがあるようです。追加していこうと思います。

 

←竹の中の仏さま        二股大根→

竹の中の仏さま

伊藤慎一郎氏の作品で、『竹のガンダーラ仏』です。
京都で昭和15年に生まれ、今年9月に亡くなられました。

 

日本の観音様のようでもあり、かぐや姫のようにも見えます。
 

 

ズッと京都で活動していたようです。今年京都で遺作展が行われました。
この作品は今から6年前の作品です。

 

玄関に飾っています。
 
 

       

皇居 大嘗宮 への参列

家内が皇居の大嘗宮一般参列をすると話していたので、友人も含め昨日は急遽皇居に向かいました。大嘗宮一般参観link

西洋系の方が少しいましたが、圧倒的に日本人が多いようです。外国の言葉は一度も聞こえませんでした。

皇居では、いつもは中国語などが必ず聞こえます。

途中のテントでは持ち物検査でしたが何もなく通れました。
先にも跡にも次々に参列の人波です。
 

 
坂下門から入ります。
いつもここから入るには、前もって登録する必要がありますが、先ほどの検査のみです。
普段の東御苑は、行事がなく決められた期間であれば、登録なしで入れます。
 

渡された略図が英語版でした。
それにしても老眼鏡がなくて、読めませんでした。
しかし、何度か皇居に行っていますので、見ただけで分かりました。
 

 

家内達は右に進み、大嘗宮に直接向かいましたが、私たちは乾通りを行くことにしました。

大嘗宮までは1時間30分かかると案内していました。
トイレが何カ所かありますので、済ませておきましょう。
 

 

西詰橋を渡ると東御苑に入ります。

東御苑の大嘗宮までは、延々と続いています。このあたりは何度も散策していますが、いつもの風景とはまったく異なっていました。

これ程の人が来られているとは思いませんでした。

まだかなり時間がかかりそうです。

放送されていた時間の半分ほどの時間で、大嘗宮近くに到着です。助かります。
しかし、大嘗宮近くからは、更にひとひとひとでした。なかなか前には進めません。
 

先に行った家内は、一番前で見ていたそうです。

新天皇皇后陛下のテレビ画像を思い出しながら参列致しました。
 
周りの人などは、「もう二度と、この機会はない」あるいは「次の天皇陛下の時も、もう一度ここに参列したい」と話す声が聞こえました。
私にはとても無理です。今回来られただけでも嬉しく思います。
 

 

もうとうに先に行っていると思っていた家内達は、まだかなり後ろだったと連絡がありました。
天守台跡で待ち合わすることに致しました。
 
時間が遅くなり平川門からは出られません。北詰橋より皇居を出ます。地下鉄の竹橋から帰りました。
家内のお陰で、一生一度の体験をすることができました。
たまには感謝です。
 
 
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