2006年04月01日

七所神社 群馬県渋川市

※小野上村教育委員会看板より抜粋。
坂上田村麻呂に従い蝦夷と戦って功のあった小野金善の伝説がこの近在に残る。延暦4(785)年に早良親王に加担し流された(東村)小野金善が天御中主神を祀った。その後、他に六カ所に分神。七所神社は七カ所にある。北斗七星に習ったものとみられる。


地図確認のため車を止めて覗いてみたら、「北辰大神」とあった。
元々は北辰菩薩を祀ったらしい。
この当時に天御中主神を祀った神社があったはずはありません。

 

長い階段から行けますが、楽にお参りするには、本殿側からも行けるようです。

 

七所神社 群馬県渋川市小野子2158 地図

 

岩井堂観世音 群馬県渋川市

たまたま目にした看板に岩井堂観世音とありました。

京都の清水寺のような高床式の御堂で、延久5年(1073年)に創建されたようです。

木島神社

 

御堂の奥に、たくさんの石仏が祀られています。

 

岩井堂  群馬県渋川市村上13  地図

吾妻神社 群馬県中之条町

渋川から榛名山には何度か行っていますが、榛名山北側は初めてでした。

神門

 

かなり古い歴史があるようですが、文化年間の火災によって詳細が分からないようです。和利宮(わりのみや)とも言われているようです。

ここではありませんが、中には火事になったことを悪用して、由来を改ざんする社寺がありました。ある地区の郷土史家が、家の蔵には古い資料があり、菩提寺の縁起は嘘ばかりと言っていたことがあります。菩提寺であるから文句も言えないと話していたことがあります。

明治になり、数多くの境内や近在の神社を合祀したようです。由緒記にある合祀社数が半端ではありません。格の高さがうかがわれます。

 

参道を通り、本殿にお参りです。

妙見菩薩関連で来たのですが、私が来たときはネットにも書かれていません。他の資料にあったか、間違いかも知れません。

蛇と亀のの彫刻がたくさん彫られていました。亀と蛇ですから玄武(妙見菩薩)との関連はあると思います。それとも他の場所からの移築なのでしょうか。

額堂

境内各社の吾妻神社献額は町指定重要文化財になっています。

参集殿

 

 

吾妻神社 群馬県吾妻郡中之条町大字横尾1357−1 地図

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