2017年11月04日

国立博物館 運慶展のライトアップ

平安時代の穏やかな定朝様と異なり、力強い写実的な作風が台頭した武士団に受け入れられたようです。


本館前から平成館に向かいます。
待ち時間なしでした。土曜日に娘が行ったときには30分待ちだったそうです。



外に出ると暗くなり始めました。スカイツリーを撮る人が何人かいます。
私もパチリ。



本館前では運慶展のライトアップが始まっていました。5日までです。
※ここに行ったのは11月2日です。

 
 
 
 
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鉄道や花などでは、 目の前を人が通ると批判する人もいますが、ここでは記念撮影をする人に誰もうるさく言う人もありませんでした。
 
 
でも、スマホの人が多いですね。ぶれずに撮れるのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
上野公園の噴水もきれいにライトアップされています。
 
 
噴水前では若い歌手の演奏が始まりました。
ファンの女性が20名ほど来ているようです。
 

帰りが遅くなりますので、帰ることにしました。
色々な催しが行われるようです。

数年前のライトアップの写真は、かなりの割合でブレブレでした。カメラが違うとこんなにも綺麗に撮影でき、高価な機種でしたが正解です。

真言宗智山派 吉祥院 普寛上人供養碑 台東区元浅草

聖教寺北斎墓のお参りを済ませると、道路の反対側に私が住職を務める寺と同じ真言宗智山派の寺院がありました。台東区元浅草2-1-14  地図

 
このあたりの寺の中では、緑の多いところです。本堂も鉄筋が多いのですが、木造ですので趣があります。
良く掃き清められ、気持ちよくお参りが出来ました。
 
 
 
普寛上人の供養塔   埼玉県東京都の摩利支天リンク
 
 

普寛上人は秩父の大滝村(現秩父市大滝)に生まれ、三峯山で修験の行を極め、信州御嶽山(おんたけさん)の王滝口登山路を開きました。
そのことにより御嶽信仰が盛んになり、御嶽山中興開闢の祖と言われる行者です。

何故ここに供養塔があるのでしょうね。
江戸から多くの方が御嶽講を結成して、御嶽山にもう出ました。
その講関係者が山岡鐵太郎(鉄舟)に書いてもらったのでしょう。

埼玉県民としては、うれしい発見です。

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