2019年04月06日

最後の将軍 徳川慶喜の墓

寛永寺から谷中霊園に向かいました。

普段の平日は人もまばらですが、かなりの人がでています。欧米から来られている方が多く見られます。

 

慶喜の墓は、先客が三組いました。

中央の桜並木の通りを行けば案内板がでており、間違いなく行き着くことが出来ます。

 

一人の方が色々説明をしています。まだ他にも明治以降の徳川家の墓があるようでした。

徳川慶喜の墓

 

正妻・徳川美賀子の墓

 

寛永寺御本堂

寛永寺の御本堂は、以前お参りしたときには、二三人しかお参りはいませんでした。

御朱印ブームで、若い方が外陣で並んで御朱印を待っていました。

 

優しいお顔のお地蔵様です。

 

御本堂の東脇から、寛永寺の墓地に向かいます。

この奥には歴代の将軍の墓があります。残念ながら一般の人は行けません。

谷中墓地にある最後の将軍・徳川慶喜のは、門扉が閉まっていますが、お参りが出来ます。

 

国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅展 他 東京国立博物館

国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅展

京都にいた頃も見られなかった仏様も展示されています。

東寺の国宝や重文など、超一流の仏様や書などが展示されていました。

国宝の帝釈天騎象像のみが写真が撮れました。近頃は一点のみ可能のことが多くなり、必ず写りの良いカメラを持っていきます。

多くの方々がスマホですが、やはり良いカメラにはかなわないでしょう。

私もスマホでも撮影しましたが、まあまあに撮れていましたので壁紙にしました。

 

 

 

特別展 御即位30年記念「両陛下と文化交流―日本美を伝える―」もありました。

内部は一切撮影できませんでしたが、天皇陛下の子供の頃、美智子様の養蚕作業の写真が印象に残っています。

 

平成館などでは、色々収蔵品が展示されています。

こちらは撮影可の品々が、多くありますので、かなりの枚数を撮してきました。

 

普段は入れない日本庭園が解放されていました。

 

博物館の旧因幡池田屋敷表門(黒門)前の桜も満開です。

 

上野公園は、人の波でした。

平日でありながら桜のメッカですね、土日はもっと人がでるでしょう。

 

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