2019年04月01日

円城寺 小川町

大梅寺の二連板石塔婆を見た後、調べると円城寺にあることが分かりました。

他の寺も行く予定でしたが、今回の小川町寺院は終わりです。

 

ここの桜は満開でした。

 

目当ての二連板石塔婆が二基祀られていました。ただし上が平らです。

これらも鎌倉期です。

 

薬師如来の板石塔婆は、御本堂の厨子に祀られて元の形のままのようです。

円城寺  埼玉県比企郡小川町青山654

 

どこか忘れましたが、かなり以前です。ある寺の貴重な板石塔婆を見学に行ったとき、その場所に無いことがありました。しまい込まれたのか、盗まれたのか不明です。

東昌寺 小川町

枝垂桜か綺麗だと、前々から聞いていました。

しかし、残念ながら終わりかけていました。

混んでいるかなと思ったのですが、私の前に一台車があっただけでした。

後二組の御夫婦が散歩がてら見学していました。

 

 

クリスマスローズが、植えられていました。この花は長い期間咲くだけでなく、手入れも難しくないので、便利な花です。

でも、お寺にクリスマスはとかつては思っていましたが、私の寺にもあります。

 

何の花か、可憐な花が咲いています。

 

鐘楼堂脇の石像は、どのようないわれがあるのでしょうか。

仏像でも、羅漢でもなさそうです。

東昌寺  埼玉県比企郡小川町角山293

 

大梅寺 二連の板石塔婆 小川町

大梅寺は仁治3(1243)年の創建と伝えられています。

臨済宗から曹洞宗に変わりました。

境内はよく整備されています。

どこかの寺とは大違いです。

 

二連の板石塔婆は初めて見ました。

 

小川町下里・青山に鎌倉時代から戦国時代の板碑製作遺跡があるようです。link

板石の大生産地だったとは、知りませんでした。

今でも敷石や石垣などとして、利用されているようです。

 

墓には一般の家の板石石塔がたくさんありました。

小川町には、他にも石塔として利用されているところもあるようです。

大梅寺

ここにもそれほど古くなく、江戸、明治時代の石塔がたくさんあります。

 

木瓜の花が数本咲いていました。

小さな草花もアチコチに咲いたいました。

大梅寺  埼玉県比企郡小川町大塚470

自性院と十三仏の石仏 埼玉県小川町

当寺と同じ真言宗智山派の寺院です。

桜見物を兼ねて小川町、東秩父村、ときがわ町を廻ったのですが、ソメイヨシノはまだ、枝タレ桜は終わる寸前です。

 

御本堂の西側に向かうと、境内の急斜面に十三仏が祀られていました。

かなり急な上、狭い通路が不安定です。決して登ろうなどと考えないでください。

それでも記事にするよう、慎重に登りました。

十三仏石像

不動明王

弥勒菩薩

虚空蔵菩薩と観音堂

下を見ると。

町中が見渡せましたが、無理はしないで下さい。

道は急な上、滑りそうです。

保証できません。

自性院  埼玉県比企郡小川町腰越323

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