2019年04月07日

不忍池弁天堂

4月5日(金)

桜満開の上野公園ですが、その流れが弁天堂へと続いていました。

ここでの人並みの多さは、初めて見ます。土日はもっと多いのかもしれません。

不忍池弁天堂

御堂内は御朱印の方も大勢並んでいました。

 

 

ボート乗り場への順番待ち行列もありました。

 

貸し出しのボートも多くの人が乗っています。

不忍池

 

不忍池弁天堂  東京都台東区上野公園2−1  地図

旧都電停留場 池之端七軒町

谷中から不忍池に向かうと都電が見えました。

ここが池之端七軒町の停留場跡でした。

 
 
 
 

今では都電荒川線しかありません。

私の学生時代にも荒川線しかありませんでした。

 
 

児童遊園とありますが遊べる遊具もなく、ベンチがあるだけです。ここにも都電が走っていたことを示す停留場跡の遺跡となっています。

旧都電停留場(池之端七軒町) 東京都台東区池之端2丁目8−1 地図
 

谷中 真言宗豊山派 観智院 東京都台東区

友人の菩提寺です。

ご住職は音楽大学の教授と聞いています。

幼稚園だけでなく、音楽教室も開いているそうです。

 

境内は入れるようですが、幼稚園のため門扉が閉まっています。

園児の安全のため、仕方がありません。

外から拝ませていただきました。

 
 

観智院  東京都台東区谷中5丁目2−4

 
 谷中を散策していると、ここまでに幾つかのお店がありました。

鼈甲の制作所を初めて見ました。検索すると昭和44年の創業だそうです。

 
 
 
 

町中にあるお店と何ら変わらないのですが、ここでは違った風情があります。

谷中 笑い閻魔 真言宗豊山派 長久院 東京都台東区

閻魔様石像があるとありましたので、参拝させていただきました。

 

山門を入り、正面には庫裡があります。

 

御本堂前は弘法大師堂です。

 
 

御本堂の右側に祀られていました。閻魔様を中心として、左右に司命と司録像を配しています。

確かに笑い閻魔様でした。

台東区の有形文化財になっています。

 

谷中には長久寺もあります。閻魔様は長久院です。

長久院  東京都台東区谷中6丁目2−16

狩野芳崖の墓 谷中 臨済宗長安寺 東京都台東区

狩野芳崖の墓と表示してありましたので、お参りさせていただきました。

先客は欧米の方々です。

 
 
 

御本堂前は狭く、広角で写真を撮っても、やっとこれだけしか写せませんでした。

 
 

案内板に沿って墓地に向かうと、すぐ左手に南面して芳崖の墓がありました。

 
 
 お塔婆の施主名は、長安寺ばかりでした。
 

狭い庭でありながら、思った以上に石仏が祀られていました。

如意輪観音石仏
 
 
 

鎌倉時代と室町時代の板碑がありました。

板碑の前には五百羅漢です。

 

長安寺 東京都台東区谷中5丁目2−22

谷中 曹洞宗単立安立院 東京都台東区

天王寺のすぐ近くにあるお寺です。

山門が出来たばかりなのか、ここは閉まったままでした。

檀家さんらしき人が、右脇から入って行きましたので、私もそちらに向かいました。

 
 
 

猪に乗った勝軍地蔵が境内に祀られている事を知り、お参り致しました。

しかし、どうしたのかピンボケです。

パノラマ撮影のあとで、色々カメラをいじくったために設定が、おかしくなっていたようです。

 
 
 パノラマ写真の左脇に見えるのが、勝軍地蔵です。
 
 
 
 
 
安立院 東京都台東区谷中7丁目10−4

谷中の天台宗天王寺と五重塔跡 東京都台東区

日暮里駅からすぐの所にあります。私は上野駅からでしたが、それほどの距離ではありません。

 

江戸初期は日蓮宗のお寺・天応寺だったことは知りませんでした。

 
 
 
 

 
 

ここのしだれ桜には、何人もの人が写真を撮っていました。

大きな木ではありませんが、毘沙門堂を隠すほど咲いていました。

 
 
 

境内の上善堂でプロの仏師の作品展を行っていました。

 

 

小さな作品ばかりです。作家によって表情が違いました。

 
 
 

五重塔跡は霊園の広い通りに面していますので、すぐ分かります。

写真などで想像するしかないのですが、さぞ立派な塔だったのでしょう。

 
 
 
 

一般の民家だけで無く、寺院などの貴重な建造物まで、放火する人がいるのですから怖いですね。

 
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