山内

菩提樹の花が咲き出しました

今年の菩提樹の開花は、暖冬のため若干早いように思います。

毎年、ミツバチが戯れるのですが、暖冬でミツバチの巣に虫が湧きました。そのため全滅したところが多いのだそうです。今日は一匹も見ませんでした。

 

 

花の咲き具合の問い合わせもあります。

 

 

もう少しすると黄色い花が落ちて、絨毯のようになります。

 

2020/06/12

今朝見るとミツバチが舞っていました。

2020/06/16

花が落ちています。更にジュウタンのようになります。

 

←梅もぎ               玉洞院 埼玉県熊谷市→

 

梅もぎ

境内の石屋さんが、毎日梅をもいでいます。

今年は檀家さんや、お客さんに40㎏以上差し上げていると話していました。

 

 

私は梅の木から滑り落ちそうになってより、採るのを止めました。

 

 

かなりの数の瓶が並んでいます。頼まれているのもあるそうです。

 

 

これはブランデー漬けです。

 

 

今年は梅干しが、これからのようです。

←参道工事中                   菩提樹の花が咲き出しました→

 

参道工事中

参道の一部が剥がれていましたので、門より南側を舗装し直します。

全部を掘り下げるのでなく、鉄製の網を入れ、4、5㎝の厚さで再舗装です。

 

 

職人さん方は、この暑さの中で厳しい作業が続きます。

 

 

今後の進捗状況は、追記として掲載致します。

 

2020/06/11

参道の汚れを高圧洗浄しています。

 

 

2020/06/16

 

2020/06/17

 

1時半頃に工事が終わりました。

暑さの中でのお仕事、ありがとうございました。

 

←聖観音レリーフ              梅もぎ→

 

妙見堂下の宝鐸草 ホウチャクソウ

いつの間にか少しずつ株が増えています。

宝鐸草(ホウチャクソウ)は、ネットで調べて名を知りました。ユリ科だそうです。

 

 

馬頭観音さま前にも。

 

葉や茎は小さなユリですが、花はスノーフレークに似ています。

 

 

折れないように茎をあげて、撮ってみました。

 

心ない人に持って行かれる心配があります。

以前、ある変わった色合いの花が咲いたことがありました。咲いた翌日には無くなっていました。

その年、同じ色の物をたくさん求めましたが、翌年咲くと少しずつ減っていました。

今その花は何倍にも増え、持ち去る人はいなくなりました。

 

  ←月刊住職5月号に掲載されました 新型コロナ対策             今日の花々

月刊住職5月号に掲載されました 新型コロナ対策

先月初め、御本堂で通夜が始まる2時間前、月刊住職の記者より電話がありました。

新型コロナウイルスへの対応についての質問です。

 

前半の内容については、画像をぼかさせていただきました。

途中から葬儀社のAさんに代わり、記者の質問に答えていただきました。

 

 

この葬儀以降では、さらに簡略して行われています。

多くの方々が収入減で苦労していると思います。

寺院だけでなく、葬儀社、引き出物、花屋、料理屋など、業界全てが簡略化のために四苦八苦しています。

この業界でも潰れる会社が続出するのではないかと思っています。

 

ある寺の御住職は亡くなっています。ご家族も罹患していたようです。

 

寺院では住職の住まない寺や廃寺が、益々増えるでしょう。

 

※この5月号には、当寺と同じ真言宗智山派住職であると共に、医師の倉松俊弘師のウイルス対策に関する、貴重な記事も掲載されています。

御住職方も寺院での対応に役に立つことでしょう。

 

←弥勒菩薩画               妙見堂下の宝鐸草 ホウチャクソ 

 

ツツジの植え込み

大雨対策で、本堂前の排水溝を手直ししました。

役員さんに依頼して、ツツジを排水溝の脇に植えていただきました。

 

種類は久留米ツツジです。

赤・白・ピンクの花が、きれいに咲いています。

 

ツツジの周りに土が流されないよう、リュウノヒゲを植えてもらいました。

先日の大雨のようでは、心許ないかもしれません。

 

 

境内のツツジも咲き誇っています。

 

新型コロナウイルスの影響で、お参りがほとんど来られません。

 

 

もう少しすると藤も楽しめます。

 

 

境内やお墓は、三密にはなりませんので、安心してお参りください。

 

←多賀大社 宿坊・観音院発行の勝軍地蔵図                    弥勒菩薩画→

新型コロナウイルスの影響で 武蔵野三十三観音霊場 武蔵野七福神 御朱印中止

 

2020年6月13日

近くの病院のクラスター以来、特にお墓参りと御法事が減っています。未だ回復しているとは言えません。

その病院でクラスター前に亡くなった檀家さんの葬儀もありました。

檀家さんの勤める会社でも、感染者が出ていました。その家の葬儀には私だけでなく、葬儀社も緊張していたのです。喪主一人だけの葬儀でした。

 

御朱印帳への書き込みは、もう少し先とさせていただきます。様子見です。

それまでは差し替えでお願い致します。

 

以前の文章

武蔵野三十三観音霊場では、御朱印再開となりました。

しかし、当寺近くの病院では、新型コロナウイルスのクラスターが、やっと収束したところです。

発症が知れ渡ってより、御法事のキャンセル、延期などが続いているだけでなく、6月の御法事は毎月の半分も申込みがありません。

お墓参りも半分以下に減っていると思います。

皆さん心配しているのです。

当寺では、もうしばらく御朱印再開を伸ばしていただきたいと思っています。来られた場合は差し替えで対応させていただきます。他のブログlink

 

以前の文章

武蔵野三十三観音霊場会より、手紙が届きました。

新型コロナウイルスの影響で、御朱印などの対応を控えることになりました。

武蔵野七福神の御朱印も、あわせて中止することになりました。

ご了解ください。

 

このところ御朱印で来られる方が、ほとんどいません。

早く流行が収まることを祈るばかりです。

今日は一組来られましたが、お断り致しました。来られた方も中止を知っていました。

 

武蔵野三十三観音霊場会ホームページlink                 武蔵野七福神link

 

←古伊万里染付平香炉               境内のツツジ

 

妙見堂 樹木の枝を伐採

本日は妙見堂の樫の木の枝の伐採です。

妙見さまの予算がなく、円泉寺護持会の費用でまかなうことに致しました。

クレーンも依頼し、届かない高さの枝を切り、つり上げました。

 

低い場所は植木屋さんです。

 

枝は機材を使用し、チップにしてトラックに送りました。

 

少し切りすぎではとも思いましたが、仕方が無いのかもしれません。

 

念のため樹木医さんに依頼して、手当をお願いする予定です。

 

都内の大型納骨堂 破産 倒産 経営不振                 今年の永代合同法要を中止致します→

 

ペット供養塔のワンチャンと猫ちゃん

毎朝、境内の諸堂のお勤めをしています。

段々とペット供養塔脇のワンチャンと猫ちゃんの色合いが悪くなっていますので、記録に残すためにアップで撮影しました。

 

 

 

 

 

愛らしい犬猫のモニュメントは、ここに納骨された方々にも喜ばれています。

 

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