山内

豪雨と雷

今日は午後四時頃から雨と共に雷が鳴り出しました。スゴイ雷雨です。

すぐ近くで大きな雷の音がしました。境内ではなさそうです。

画像で見るより実際は、遙かにスゴイ雨量でした。雷は雲の上だけなのか、音の割には光っていませんでした。

消防やパトカーなどのサイレンもなく、被害が無いことを祈ります。

 

梅の木に蛇

時折地面を這っているのを見ます。

今日は阿弥陀堂の梅の木にいました。木に登っているのは、あまり見たとがありません。

 

 

写真を撮られるのがいやなのか、上に登っていきました。

また紫陽花が咲き出しました

花の咲いた紫陽花を買いましたが、咲き終わり永代供養との脇に植えました。今また咲いています。

 

こんなこともあるのですね。紫陽花の狂い咲きは初めて見ました。

 

台風被害

被害に遭われた方々に御見舞い申し上げます。

当寺の被害は、阿弥陀堂の梅の枝が折れた程度で、特に被害はありません。

 

旧庫裏の二カ所が雨漏りをしていました。

リフォーム中の庫裏は、横殴りの雨のためサッシの間から水が入り込みました。全て終われば心配なくなります。

雨漏りをしていた屋根は、直したために被害はありませんでした。

 

後で被害が見つかるかも知れません。

 

お巡りさん パトロールありがとう !

ここ何回か郵便受けにパトロールカードが入っています。

 

何年も前ですが、境内のお墓が数多く倒されたことがありました。

110番通報をすると、すぐに警察が来てくれましたが、彼らはすでに犯人を特定していたようです。私に近在の方が「誰々だんべ」と言っていました。隣の字の方からも電話をいただき、同じ人たちの名前を言っています。

当日、テレビで放映され、新聞にも掲載されました。迷惑至極でしかありません。

アチコチの公園、コンビニ、空き地、寺、神社に何人かがたむろしているようです。確かに未成年でありながら、境内で煙草を吸っていたのを見たことがあります。

警察の話しによると、下手に警察に呼び事情聴取を行うと、未成年ですからすぐ帰してしまうのです。仕返しに後日それ以上のいたずらをするようです。他の地区の神社では、建物を壊されたと聞きました。

後で大人達が騒いでいるのを楽しんでいるのでしょう。一部のユーチューバーにも似た心理かも知れません。

 

その後警察がパトロールを強化し、公園、コンビらなどを見回りするようになると、彼らを見なくなりました。

俺たちは少年だから、未成年だからと思っていると、たちまち20歳になります。警察だって過去の例を忘れるはずがありません。一生引きずって生きるわけです。

学校にも行かず、基本的勉強をしないでいれば、人間性を育むことなく社会に対応できなくなります。

ある職人さんから聞いた話ですが、そのような親戚の子供を預かったことがあるそうです。字がまともに読めない、簡単な計算ができない、すぐあきるで、出てこなくなったそうです。

彼らは今どうしているのでしょう。

 

※追記 近年のインターネット上では名前・顔・住所がさらされ、さらにデジタルタトゥーとなります。拡散され一生ネット上に残るわけです。もしかすると大人になっても個人攻撃が続くかも知れません。被害者以上に加害者の一生に影響が起きてしまうのでしょう。

 

暑くてローソクが !

この暑さのため弁天様前のローソクが、香炉に倒れ込んでいました。

 

 

このような事は、めったに無いのですが、この暑さは異常です。

 

 

先日来られた沖縄の檀家さんが、向こうの方が過ごしやすいと言っていました。

 

異常な暑さが、当たり前になりませんように。

庫裏の修復工事

庫裏の一部が雨漏りをしており、他も気になるところがたくさんありますので、無理して手を入れることに致しました。

 

先ずは足場の設置です。

 

この庫裏を建てた業者には、こりごりでした。建てたばかりに雨漏りが5回ほどあり、専門業者が来ると付け方が違っていることがわかりました。

毎日使用する機器も部品を間違えているだけでなく、間違ったところにビスをうったために、回線がショートしていました。一週間前は他の仕事をしていた職人さんなのですから呆れます。

入口の高さが、外より低かったなどなど、きりがありません。

 

今回は以前にも依頼した市内の建設会社にお願いしました。安心して任せられます。

 

樹木葬 ?

ブログを始めたから各地に出かけているのか、出かける口実のためブログを書いているのか分かりませんが、お寺参りも多くなりました。

かつて永代供養施設のなかった寺院でも、巡った場所でよく見かけるようになりました。

 

樹木葬も増えています。初めて見た樹木葬は樹木が沢山あり、公園の一角のようでした。でも経費が高い施設でした。

せいぜい5、6坪の敷地に小さなカロートをいくつも作り、四角や丸の墓誌を兼ねた蓋があるだけの施設が増えています。

しかし、樹木の中に永代の施設があるのではなく、施設の周りに低木がある、あるいは草花だけの樹木葬が多くありました。

 

当寺の永代供養塔の方が、合祀ですが樹木には恵まれています。

一角に紫陽花を植えました。

大きくなるのが楽しみです。

円泉寺永代供養塔link

追記 2019.06.25

供養塔はサツキの頃が、一番きれいです。

サツキの花にアゲハチョウ

いつもは逃げてしまい、なかなか写せないのですが、どうにか見られる写真が撮れました。

しかし、ほとんどがピントが合っていません。

よっぽどミツが美味しいのでしょう。

令和元年5月1日の御朱印

今日から令和となりました。

午前中のご法事や不在時に御朱印の日付を入れてくださいとの依頼が多かったようです。

差し替えでなく、改めてくる人ばかりでした。無理もありません。

 

特に七福神の福禄寿様御朱印が多くありました。他の有名な寺社は、はるかに忙しかったと思います。

檀家さんからも頼まれました。

普段の文字が下手なのですが、今日も注意していても書き慣れないために、ますます書けませんでした。

 

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