山内

七福神と龍の絵馬

御本堂に飯能市の絵馬屋さん、故小槻正信さんの絵馬があります。

生前に書いて頂いた物です。

 

上の二枚が、幅約55センチです。

 

下は32センチです。

「上手に描いてはダメなのです」と言っていたのを思い出します。

ですから作品とあえて書きませんでした。

小槻正信」と検索すると、たくさんの絵馬が出てきます。

 

蝉の脱皮 大丈夫かなあ !

夕5時に蝉が脱皮していると教えてらいました。地面から約30センチです。

しかし、普通脱皮は朝の内だったと思います。

 

6時を過ぎました。

ほとんど変わりません。

以前、このまま脱皮できずにいる蝉がいました。

翌日は落ちて、蟻がたかっていました。またそうなるのかもしれません。

 

 

6時半、全く変わりません。

明日には、飛び去っていますように!

 

枝の伐採

今日は道路に面した木々の枝を伐採しました。寺の役員さんの提案で、護持会費で対応していただくことになりました。

道路に枝が出ており、危険防止のためです。紅葉は根を切りすぎていましたので、かなり枯れ枝がありました。

朝は8時から近くの植木屋さんが3人と警備員1人の計4人でした。

抜け道になっていますので、かなりの車の量でした。

 

昔は桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿と言われておりましたが、今は桜を切った後に何かの液剤を塗り、幹を保護しています。

たしか、北海道の公園で行われたのが、国内に広がったのだと記憶しています。

 

警備員がいないと、外での伐採は怖いです。

しかし、指示に気がつかず、停止しないで対向車が来て慌てている車を三台見ました。

状況判断が出来ない運転手さんもいますので、警備員さんも大変です。

 

4時に山桜の太い枝を切りました。これでおおむね最後の作業です。

 

5時に作業は終了です。

道路に太い枝が落ちる心配は、ほぼ無くなりました。

後は境内の桜の木が何本か残っています。急ぐ必要がありませんので、後日改めて行うことになっています。

永代供養塔 二基めの大型墓誌完成

 

永代合同法要に間に合うように、二基めの大型墓誌が完成致しました。

結構経費は掛かりましたが、年々石が値上がりし、先延ばしにすると大変な金額になりかねません。

納骨の方々に負担のならないようにしていますので、墓誌彫刻は、赤字すれすれです。

私が生きている間は、作らなくとも良いように、さらに大きくなりました。

大きな石は、これ以上の大きさでは、輸入するにも大変なことになるようです。

 

こんなに厚く生コンを入れるのかと思いました。かなりの量です。

1トン以上あるそうです。

 

 

合同法要前日に完成致しました。

 

5月13日の合同法要

 

お花に蝶々

蝶が舞っていましたが、なかなか写真に撮ることが出来ませんでした。

運良く撮れた蝶です。

 

 

でも、どのような名の蝶か分かりません。アゲハ蝶だと思うのですが。

 

 

裏からも撮ろうとしたのですが、飛んでいってしまいました。

大山不動の石灯籠

境内の中門の前にある石灯籠です。

今から30年程前に道路拡張で行き場所が亡くなり、当寺に移されました。

 

 

正面は大山不動ですが、飯縄大権現(高尾山)、満行大権現(榛名山)も彫られています。江戸期には地元にはそれぞれの講があり、お参りに行ったのでしょう。

 

大山詣は江戸庶民だけでなく、多くの人で賑わいました。

廃仏毀釈でお不動様はどうにか難を逃れられましたが、現在の阿夫利神社には廃仏毀釈を先導した人の銅像がありました。どこかの町では名誉町民です。

 

 

正面

    大天狗

大山不動明王石尊大権現

    小天狗

 

向かって左側

飯縄大権現

 

向かって右側

満行大権現

 

 

裏面

嘉永元年(1848)‥‥    

願主‥‥

村内‥‥

 

全ての文字が読めれば良いのですが、あやふやな所は後日調べ直そうと思います。

 

 

 

境内の大乗妙典一字一石塔

約10年ほど前、卒論を書くため来られた女学生により、一字一石塔を知りました。

私は、ただの大乗妙典塔としか思っていませんでした。
上部に阿弥陀三尊の梵字が彫られています。
 
 
飯能市では、この塔はここにしか無いようです。
飯能市教育委員会発行の「飯能の石仏」は持っていたのですが、注意深く読んだわけではありません。
 
 
天保11年(1840)に釈浄賢と釈和賢が大乗妙典を一字づつ小石に書き写した成就塔だそうです。
元々あった場所が明らかでありませんが、この石塔の下に書き写した小石を埋めてあったのでしょう。

石に書かれた文字は消えてしまい。たくさんの小石は何かに使用されてしまったのでしょう。
植木を何本も植えましたが、知る限り小石がたくさん埋まっていたことは、ありませんでした。
 
 
 

境内の雪かき

境内の積雪は、約30センチとなりましたが、意外と軽い雪で助かりました。

石屋さんは6時には来て、雪かきをしていましす。

石屋さんのアルバイトと阿弥陀堂のお客さんの助っ人があり、計4人で行いましたので、思った以上にはかどりました。

昔は一人で行っていましたから、はるかに大変だったはずなのですが、今の方がズッと疲れが出ます。

境内だけでなく、歩道も雪かきです。

 

さすが今日はお参りがありません。

「今日お参りしなくても良いでしょうか」と月命日の人から電話があったようです。

 

お墓はさらに雪が多くあります。

4人もいたお陰で、普段行わない場所まで道が出来ました。雪が溶けるのが早いと思います。

 

陽が当たり出すと、雪かきしたところから、ドンドン溶け出します。

 

ただし、駐車場はぐずぐずです。

お参りは汚れてもよい靴で、お願いします。

七福神詣での受付

七福神のご参拝も年々少なくなっています。
しかし、今年は幾分増えたようでした。二日以降はどうなるかは分かりません。

午前10時頃から一気にお参りが増え、飲もうとしたお茶が一段落したときには冷たくなっていました。

 
七福神以外も檀家さんがお墓参り、寺参りに来られています。
檀家さんは代替わりが多く、いちいちお名前を聞く必要がありました。
 
 
 
それにしてもペットと一緒のお参りが増えましたね。
ペットはお寺には入れない寺も、まだまだ多くあるようです。
 
札所の福禄寿様以外にも七福神が祀られています。
この中では江戸末期と思われる大黒さんが一番古いと思います。
 
 
 
弁財天十六童子像も今年は意識してご案内しています。
十六童子像は初めて見る方ばかりです。
 
 
 
 
4時過ぎに駐車場を見ると、車がほぼ満杯でした。
ほとんどが檀家さんのお墓参りのようです。
 

その後も少しですが、お参りが続きます。
御本堂を閉めたのは5時過ぎでした。

メジロ

朝、メジロの鳴き声が聞こえました。椿の蜜を吸っているようです。
急いでカメラを用意しました。250ミリまでのズームレンズですから、全てトリミングです。


何羽もいるのですが、動きが速くホンの一時しか止まっていませんので、シャッターチャンスがありません。



タブノキにも来ていますが、何か食べるものがあるのでしょうか。


まともな画像もなく、ピント外ればかりでした。
他の鳥の集団の声を聞き、あっと言う間にいなくなりました。

何枚か撮れただけでも良かったと思います。私のカメラではマッタク撮れないことの方が多いのです。

 

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