仏像

犬山 寂光院 恵比須と弁財天のこけし 愛知県犬山市

先日、ある仏様の像を検索していると、ヤフオク!のサイトで見つけることができました。

その画像を見ているとマッタク関係ない、寂光院の恵比須、弁財天のこけし?があり、ついクリックをしていました。

御本堂に毘沙門天、恵比須大黒の石像、七福神坂があり、全ての七福神が祀られているようです。

 

 

今でもお授けしているのか、記念品なのかは分かりません。

名古屋には何度か行っていますが、あくまでも観光です。仲間がいましたので、自分の思うようにはなりません。

参拝したのは智山派寺院では、別格本山の大須観音と友人の寺だけでした。

 

 

御住職は袋町お聖天・福生院御住職の弟さんです。

福正院の御住職は、大学時代のクラブ先輩です。たしか私が入学する6年以上前に卒業されていたと思います。

 

寂光院御住職は、寂れていた寺を復興するため尽力されました。

紅葉で有名だった昔に戻すため雑木を切り旧に復しました。

積極的に布教に励み、お寺にいるよりは布教を依頼され、各地に出かけることが多かったと聞いています。

名鉄ともタイアップして、参拝者を増やしたそうです。

 

私にはとてもとても真似することができません。

 

寂光院  愛知県犬山市大字継鹿尾杉ノ段12  地図             寂光院 ホームページlink

近くには、やはり智山派の成田山別院もあります。

 

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梵字円相掛軸

国際梵字仏協会の現会長である窪田成円さんの書かれたものです。

女性で甲府在住です。

 

円相図は禅宗僧侶が好む墨跡の丸図ですが、こちらは梵字で描かれています。作者が円相と題しているのかは分かりません。

円相図wikipedia リンク

 

 

基本的な梵字は覚えていますが、梵字の基本的書き方を図にしたようです。

例えれば「五十音図」でしょう。

 

梵字の教科書を本棚で見るのみで、読むまでいきませんでした。

 

 

市内の骨董屋さんから手にしたのですが、元の持ち主は作者と知り合いだそうです。

 

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中国の仏さま

いろいろと世話になっている仏像マニアのために求めた仏さまです。8年程前でした。

何時の時代であるかは明らかではありません。古い中国の仏さまと言われました。

 

 

マニアの方に大切にされています。

 

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能勢形妙見像

当寺の妙見さまは、霊符神と童子形の妙見菩薩像です。

関西には圧倒的な妙見信仰の能勢妙見山があり、能勢形のみが妙見菩薩と思っている人も多くいると思います。

近松門左衛門も熱心な信者でした。

 

関東では圧倒的に童子形が多く祀られています。

 

能勢形妙見菩薩像

 

能勢の紋が切り竹矢筈十字で、刀と剣印が横と縦で十字架をあらわしていると見れば、隠れキりスタンが能勢形妙見菩薩像を十字架として信仰したとする説があります。

この地を治めた戦国大名の高山右近は、熱心なキリスト教徒でしたので、間違いとは言えないのかも知れません。

各地の隠れキリシタンは妙見菩薩を天帝として祀ったようです。

 

能勢形妙見菩薩像

 

次は小さな妙見さまです。おそらく懐中仏でしょう。身につけて、お守りのようにしていてのだと思います。

 

能勢妙見懐中仏

 

わずか2㎝ほどの像です。残念ながら剣は折れて無くなっています。

3体とも小さな御尊像ですが、おそらく能勢妙見において信者さんに、お授けした仏像なのでしょう。現在これらの御尊像は、他宗旨の寺院に祀られています。

 

「妙見菩薩」とヤフオク!で検索すると古い像は、ほとんどが能勢形の像です。童子形はめったに出品されません。妙見菩薩の資料として、ヤフオク!で落札しました。

能勢形の妙見菩薩は、大将軍八神社の武装大将軍神像によく似ていることから、成り立ちに関連があると思われています。大将軍八神社のホームページより、他の方のブログなどの神像画像に剣の位置が異なるだけで、そっくりな像が紹介されています。

神社では大将軍神は北斗七星をあらわしていると説明されているようです。北斗七星=妙見菩薩=北極星との関連もあるわけです。

大将軍八神社 神像 検索リンク

妙見菩薩資料集リンク

いろいろな お姿の妙見菩薩像

 

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聖観音レリーフ

昨日掲載した『ツタンカーメンの椅子』と同じく、京都科学標本の製品です。

京都科学標本の製品は、有名な仏像などを戦後の一時販売していました。

この聖観音レリーフも、有名な仏像をモチーフにした作品と思って、画像検索をしたのですが、似たような仏像は見当たりませんでした。

 

 

少し厳しいお顔ですので、当時の作家の作品を元に制作されたのかもしれません。

しかし、自信はありませんが。

 

 

後日、御本堂に掛けようと思っています。

 

←ツタンカーメンの椅子レリーフ 京都科学標本レプリカ                参道工事中→

 

阿弥陀堂のアマビエ 石像と御朱印 アマビエブレスレット・マスク 疫病退散

アマビエ石像と御朱印

阿弥陀堂にアマビエの石像を祀りました。阿弥陀堂の石屋さんが、御朱印を考えたからです。
住職は御朱印には対応致しません。冥加料300円となります。
 

アマビエ石像

アマビエ御朱印

 円泉寺阿弥陀堂のみの対応となります。
 
 

アマビエブレスレット

 

各種取りそろえています。

 

マスク

境内の石屋さんが、暇に飽かせ作ったマスクです。

境内・阿弥陀堂で500円で売っています。アマビエの小さな御朱印付きです。

 

夏用の薄いマスクもあります。

 

どれにもアマビエの御朱印がつきます。アマビエ – Wikipedia link

 

 

マダマダ種類がありますので、見学に来て下さい。美味しいコーヒーがありまます。

もらった常連さんからの、ご紹介も多いようです。

購入した方のみ、アマビエの木札を300円で購入できます。

 

 

アマビエ像

石屋さんが作ったアマビエ像です。阿弥陀堂に祀られています。約7.5㎝です。

 

アマビエ像

 

 

さらに新作のアマビエです。明かりがともり光ります。

 

 

 

 

パワーストーン

パワーストーンが安いですよ。

 

 

境内の阿弥陀堂にて発売中です。

 

阿弥陀堂

不動明王 アマビエ 弁財天

 

石の匠工房 に、お問い合わせください。

石の匠工房  TEL:042-978-7703

 

追記 2020/06/01

調布市のサイトで、水木プロのアマビエ画像が、ダウンロードできます。リンク

 

教王図尊像 (釈迦三尊十六善神)                    真言宗豊山派 金剛寺の摩多利神堂 群馬県前橋市関根町→      

 

般若教主尊像 (釈迦三尊十六善神)

この般若教主図は臨済正宗の「道?禅寺」に蔵されていたようです。臨済正宗とは黄檗宗です。 黄檗宗Wikipedia link

現在の黄檗宗には、同じ名の寺はありません。寺名を代えたか、臨済宗に変わった、あるいは廃寺でしょうか。

作者は「土佐光長」とありますが、無理があると思います。土佐光長(常盤光長) Wikipedia link

 

 

大般若経を守護する釈迦三尊十六善神、普賢菩薩の下の僧形の菩薩が法涌菩薩、文殊菩薩の下の合掌する菩薩が常啼菩薩です。

江戸期の作だと思いますが、分かりません。かなり力のある画家によって描かれています。 

 

  

 

下の右中が玄奘三蔵法師、左中が深沙大王です。

深沙大王は調布市の深大寺に祀られています。「王の」です。西遊記に出る沙悟浄を思い出します。

 

テレビで放映された西遊記が楽しみでした。沙悟浄役は岸部四郎です。

ゴダイゴのテーマソングが好きでした。

先日、ゴダイゴのメンバーである浅野孝已さんが、亡くなりました。私より1歳ほど若かったのに、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

裏には経典が使用されています。

 

経典は寛永11年(1634)年版です。

所蔵していた寺院名は、臨済正宗(黄檗宗)の道□禅寺とありますが、□が読めません。

 

 

土佐光起の鑑定書もありますが?  土佐光起ウィキペデアlink

 

深大寺・深沙大王堂  東京都調布市

深大寺ブログlink

 

←芍薬               弥陀堂で石屋さんが アマビエの朱印付きのマスク発売中→

諸尊仏龕(しょそんぶつがん) 枕本尊 三開仏

お釈迦さまを中心とした中国の古い仏龕・三開仏です。

 

 

中心の仏様は、お釈迦様と十大弟子、右前方に密迹金剛力士、左前方には那羅延金剛力士で間違いないでしょう。

高野山霊宝館に祀られている、弘法大師が唐より持ち帰った諸尊仏龕と、ほぼ同じ御尊像です。

高野山霊宝館 諸尊仏龕 リンク                     仏龕ウィキペディアlink

 

 

左右の中心の仏様は、高野山の場合は右・観音菩薩、左・弥勒菩薩ですが、こちらはどちらも観音菩薩に思えます。

三面の下には、仏法を守護する風神・雷神・霊獣などが彫られているようです。

 

 

 

全高は16㎝です。

似たような三開仏は、オークションで数多く出品されています。

 

高野山の場合は、おもての蓮花や文字は彫られていないようです。

 

 

「仏の光はあまねく照らし  あまねく衆生を度す」

仏様の光は、あらゆる所を照らし、全ての人々を救うと彫られています。

 

 

下に「乾隆(けんりゅう)年製」とあります。清が最も栄えた乾隆帝(高宗)時代に造られたと彫られています。

「乾隆年製」とある製品は、後の時代にも使用されていますが、作られたのは更に後のことでしょう。

近年でもあるようです。

 

 

 

中国の骨董品は95%は、偽物と言われています。

それはそれで、良い仏様を迎えることができたと思っています。

 

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小さな お大師さま像

①弘法大師木像

ある儀式に使用した高さ約12㎝ほどの弘法大師御尊像です。法要ブログlink

小さくとも丁寧な作りでした。

 

 

残念ながら五鈷杵と念珠は無くなっています。

念珠はビーズで作ろうかと思っています。

 

 

本来は曲録に座っていたのだと思います。

台座の四隅が欠けています。

 

②弘法大師陶器像

ある法要には、こちらの弘法大師を祀ろうと思ったのですが、若干小さな木像があっていると思いました。

木像より少し大きめです。

 

木像には五鈷杵と念珠がありませんが、こちらは庇護が少ないお姿をしています。

 

 

画像で見ると何故こちらにしなかったのかと思われると思います。

カメラとレンズが異なるため、この御尊像がきれいに見えるのかもしれません。

 

実際に並べたときの落ち着いた表情が、①は寺にはあっているように思いました。

※②の御尊像は、ある方の仏間に祀られる予定です。

 

←小さな鳥の七宝香合              バイカウツギ→

 

小さな善光寺式阿弥陀三尊

最近求めた高さが約9㎝の善光寺式阿弥陀三尊です。

善光寺式阿弥陀三尊に興味を持ち、昨年県内に祀られている石仏を訪ね歩きました。

 

 

今年もと思っていましたが、新型コロナウイルスの影響で、家に閉じこもっています。

運良く小さな御尊像を迎えることができました。

 

 

仏像だらけになっていますが、御本堂に祀ろうと思います。

 

以前求めた掛軸です。

 

 

善光寺発行のお姿を元に描かれています。

善光寺式阿弥陀三尊のお姿

 

←御法事の読経 住職のお経です                 第十一回合同法要は お焼香のみ

 

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