仏像

新しい摩利支天像

当寺で迎えた新しい摩利支天さまです。高野山霊宝館に納められている画像が元になっているようです。高野山霊宝館摩利支天リンク

台座を含めて、わずか10㎝ほどの御尊像です。

 

埼玉県・東京都を中心に、摩利支天を祀る寺社を調べました。リンク

由緒のない御尊像ですが、当寺にはふさわしいかと思います。

 

 

お厨子が大きすぎますが、勘弁していただこうと思います。

 

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弥勒菩薩画

広隆寺や法隆寺のような半跏思惟像の弥勒菩薩図は見かけますが、このようなお姿は、なかなか目にすることはありません。

 

 

アマチュアの画家さんの手になる掛軸と思います。しかし検索すると、能面を作られている同名の方がいました。画家としては見つかりませんでした。

 

十三仏全ての掛軸を探していますが、半跏思惟像はたくさん見かけます。

このような菩薩像を手に入れられただけでも良かったと思っています。

 

←ツツジの植え込み              月刊住職5月号に掲載されました

 

吉祥天の板絵

板に描かれた吉祥天です。

国宝の薬師寺吉祥天の写しです。薬師寺吉祥天Wikipedia link

 

マッタク同じではありませんが、剥がれた場所なども忠実に再現してあります。

 

描いたわけではありません。どのように印刷したのでしょうか。

 

奈良時代には妙見菩薩は、吉祥天と同じ姿とされていたようです。東大寺などの吉祥天も妙見菩薩だったかもしれません。

元羽黒山五重塔にあった懸仏の御尊像の内、妙見菩薩は三井寺の吉祥天そっくりだそうです。三井寺 吉祥天 link                    円泉寺blog link

 

 境内のツツジ                旧五圓札→

 

Mini千手観音

市内の骨董屋さんから、先日手に入れた観音様です。

高さが10㎝未満の小さな仏像です。

 

実際に手に取ると、思った以上に小さい御尊像でした。

 

後日、永代供養塔にお祀りしようと思います。

 

←和歌山県の民芸品 紀州雛               朱泥の水滴

 

普賢菩薩掛軸

最近求めた普賢菩薩の掛軸です。

ヤフオク!でしたが、勢至菩薩だけの絵は見かけることが少ないです。高価な絵は見かけますが、とてもとても手が出ません。

釈迦三尊様の一尊です。

 

 

色彩のある普賢菩薩画がありませんでしたので、手に入りホッとしました。普賢菩薩・文殊菩薩掛軸リンク

十三仏の四七日忌の仏様ですが、四七日忌を行うことはまずないです。

辰・巳年と4月生まれの人の守り本尊様です。

 

何かの法要で使用する予定です。

 

←妙見堂裏のニリンソウ                境内の花々

 

木花之佐久夜毘売の画像がBSテレ東「富岳三七七六景 ~日本人はなぜ富士山が好きなのか?~」に使用されます

テレビ局から円泉寺の木花之佐久夜毘売(木花咲耶姫)の掛軸に書かれている画像を使用させて欲しいと電話がありました。

 

 

番組名      : 富岳三七七六景 ~日本人はなぜ富士山が好きなのか?~

放送局      : BSテレ東

放送時間  : 2020年2月23日 18:55~20:54

 

木花之佐久夜毘売(木花咲耶姫)  このはなのさくやびめ

 

メールが苦手でしたので心配でしたが、無事に届いたと連絡があり、ホッと致しました。

 

木花之佐久夜毘売に関しては説明致しませんが、テレビの内容を参考にして下さい。このはなのさくやびめウィキペディアlink

 

以前、あるテレビ局に依頼された画像が使用されなかったことがありました。そのようなことがある可能性もあります。

 

←令和2年2月2日の日の出            西澤形一天神社宮司 帰幽致しました→

 

大津絵の勝軍地蔵 志波芦航作

勝軍地蔵(愛宕権現)大津絵を手に入れました。

私が持っている勝軍地蔵のほとんどを愛宕真福寺に納めたり、今後も表装した愛宕曼荼羅を納めさせていただく予定があり、一点だけでも手元に置きたいからです。真福寺ブログ

ネットで売っている大津絵と異なり、かなり筆裁きに力と動きがあり、一気に描かれたことが分かります。

 

 

この掛軸は、大事にしていきたいと思います。

 

2021/05/22

この絵を書かれた志波芦航先生(女性画家)から、お電話をいただきました。ご親戚の方が、このブログを見て連絡があったそうです。

元々書家でしたが、絵も描かれていたようです。

この絵は、三越、大丸、帝国ホテルでの個展の時に販売された一点と話されていました。

 

よく知られている大津絵と異なり、勢いのある筆致は書家としての筆裁きでした。

 

 

←謹賀新年            木目込み人形のネズミ→        

 

阿弥陀三尊などの仏画A4の授与 新年 武蔵野七福神御開帳中のみ

檀家さんや信者さんに当寺の掛軸の中から、仏画を印刷して授与しています。

好評でしたので、この機会に参拝される方々にも有料になりますが、お授けすることに致しました。

阿弥陀三尊来迎図

善光寺式阿弥陀三尊

大黒天と鼠 子年用

恵比須大黒画

恵比須大黒 ここにも鼠

毘沙門天

妙見菩薩

弘法大師

日天月天

七福神宝船

文殊菩薩

恵比須

 

実際の印刷した画像はA4に収まるように、トリミングしてあります。

 

お授けする場合、画像のみと額付きになります。高級な額を望まれる場合は、個々に求め下さい。

5枚づつ用意してありますが、不足した場合は印刷もできます。混み合ったとき以外は、新たに印刷もできます。

 

←聖観音 お陰様         柴燈大護摩供 木更津市→

 

テレビで「大黒天とネズミ」の図が使用されます。

来年の子年にちなみ、私の「大黒天とネズミの図」の画像を使用させて欲しいと、関係者から電話がありました。
 
『新説! 所 JAPAN !』所ジョージの番組です。『新説! 所 JAPAN !』番組リンク
関西テレビ(フジテレビ系ネット放送)で今年の12月16日(月) 22:30~23:24 予定です。
 

 

大黒天は、インドでは北方の神・マハーカーラであり、日本に伝わり大国主神と習合しています。

テレビの内容は、見てからのお楽しみ !
 
 
見逃し配信(ネット版)でも放送予定だそうです。
 
私はテレビをほとんど見ませんので、予約できたら後で観る予定です。放映時間は寝ています。
 
 
※新年に御本堂で飾ります。七福神詣期間の内 1月10日頃までは、ご覧になれます。
 
 
追記 2020/04/14
テレビで紹介されるわけではありませんが、河西草畝筆の「遊福の図」です。Yahoo!知恵袋link
草畝は明治28年に山梨県で生まれ、荒木十畝の弟子になりました。兄弟弟子に西澤笛畝がいます。
 
大黒天が描かれていません。
しかし、小槌にたくさんのネズミが描かれています。
 
 
大黒さまの使いであるネズミが、小槌を一生懸命磨いているのが分かると思います。
これからお正月準備なのでしょう。
 
 
 

竹の中の仏さま

伊藤慎一郎氏の作品で、『竹のガンダーラ仏』です。
京都で昭和15年に生まれ、今年9月に亡くなられました。

 

日本の観音様のようでもあり、かぐや姫のようにも見えます。
 

 

ズッと京都で活動していたようです。今年京都で遺作展が行われました。
この作品は今から6年前の作品です。

 

玄関に飾っています。
 
 

       

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