2019年03月03日

河鍋暁斎展 サントリー美術館

「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」展がサントリー美術館で開催されていました。3月31日まで開催されています。河鍋暁斎Wikipedia

サントリー美術館 link   東京都港区赤坂9-7-4 地図

 

狩野派を自負していましたが、あらゆる流派を研究し、優れた作品を描いています。

上のポスターにあるカラスの図により、一躍世間に知られる画家となったそうです。

中に入るとこの図の止まった様子から飛び立ち、又止まる様子が動く画像でありました。色彩を多用していない絵の中に、見る人が見れば動きのある豊かな色合いを感じるのでしょう。

 

地下鉄「六本木駅」からすぐですので、地下鉄で行く限りは間違いなく行けます。

私は、ここの前に行ったところから歩けば、ミッドタウンには6分で着く予定が、方向を間違えて倍以上かかってしまいました。

スマホで確認したのですが、情けないです。

 

赤坂氷川神社 東京都港区赤坂

氷川神社だけでなく、この周りも緑が多い場所です。

正面鳥居前の道路には、沢山のタクシーが止まって休んでいました。

 

何本かの大きな銀杏の大木(樹齢400年)があります。黄葉の頃に来ると良いでしょう。

 

それほどではありませんが、次々とお参りが途切れずに来ていました。

 

もっと境内を巡れば良かったのですが、ズッと歩き通しでしたので、足が棒になっていました。

 

赤坂氷川神社 東京都港区赤坂6-10-12   地図

 

日枝神社 東京都千代田区

日枝神社特有の山王鳥居です。これだけで日枝神社と分かります。

以前にもお参りしたのですが、今回は長い階段を甘く見ていました。

他の場所からずっと歩いて来ましたので、かなり足に来ていました。

階段脇には登りエレベーターがあるのですが、乗って登れば良かったと後悔です。

皆さん丁寧にお参りしていますね。

この門から階段を降りて、東に向かえば国会議事堂がすぐ近くです。

神門の内側には、猿の像がありました。

祭神の大山咋神が山の神とされ、その使いが猿なのだそうです。

やっとの事で拝殿前に到着です。ここにも狛犬の代わりに猿の像が両側にありました。

この鳥居は西側ですが、東側の神社正面にも同じ鳥居があります。

日枝神社 東京都千代田区永田町2-10-5  場所

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