2019年03月14日

上岡観音 馬頭観音の妙安寺 東松山市

高校の時、東松山駅から熊谷にクラブ活動で行ったときだったと思います。バスの窓から「馬頭観音」の看板がありました。初めてお参りしたのは、大学の頃だったと思います。

上岡観音 馬頭観音お姿

 

上岡観音として知られており、毎年2月19日縁日は絵馬市がたち、競馬、乗馬、運輸関係者が多く参列するようです。

祭礼には実際に馬もいるようです。  上岡観音祭礼YouTube

 

沢山の馬頭観音石仏が一ヶ所に集められていました。

 

三十三観音

 

こちらが妙安寺の本堂です。

 

こちらの白木蓮はこれからが見頃です。

 

上岡観音妙安寺 埼玉県東松山市岡1729 地図

光福寺と宝篋印塔 東松山市

国道407を走っていると「国指定文化財 宝篋印塔」の表示板がありました。

戻って見学に行くことにしました。

 

宝篋印塔と板石塔婆が頑丈な収蔵庫に保存されていました。

青石塔婆には阿弥陀三尊が宣告されています。

この塔は元亨3(1323)年に藤原光貞と比丘尼妙明の供養のために建立したのですが、二人がどのような人だったかは、分からないようです。

 

本堂と墓の間には土盛りがあり、上に如意輪観音などの石仏が祀られてありました。古墳のようにも見えますが、分かりませんでした。

 

収蔵庫の南側に石仏が集められていました。

六面の塔が、なかなか立派な姿をしていましたが、おそらく六観音と思います。

 

ハクモクレンがもう少しで盛りになるところでした。

松山神社 東松山市

以前行ったような気がしていましたが、カーナビで調べた場所とは異なるような気がしていました。

しかし、市の公園になっている池を見た途端、記憶が少し戻ってきました。

高校の頃、オートバイで行った神社でした。康平6年(1063)に大宮氷川神社を勧請し、寛永元年にも熊野神社を祀ったそうです。

松山宿の総鎮守でしたので、東松山では一番の格式がありました。

祭神は素戔嗚尊と伊邪那美命です。

車を駐めるには、神社の西側(裏)から入ります。

分かりづらいと思います。

大鳥神社と浅間神社が本社の左側にあります。

大鳥神社の祭礼「おとり様」の時が、一番賑わいがあるそうです。

神楽殿は屋根が修復されていません。

経済的に箭弓神社と同じ東松山にありながら差があるようです。もっとお参りがいると思っていましたが、私1人だけでした。

各地の神社は、お寺以上に苦労しているようです。

桜の頃が見頃だと思います。

 

上沼公園は、神社のすぐ東側に位置します。

何人かが散策していました。

やはりここも桜の頃来たいですが、駐車場が少ないので、市内の人には良い場所でしょう。

カルガモが二羽泳いでいます。

 

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