2020年05月02日

月刊住職5月号に掲載されました 新型コロナ対策

先月初め、御本堂で通夜が始まる2時間前、月刊住職の記者より電話がありました。

新型コロナウイルスへの対応についての質問です。

 

前半の内容については、画像をぼかさせていただきました。

途中から葬儀社のAさんに代わり、記者の質問に答えていただきました。

 

 

この葬儀以降では、さらに簡略して行われています。

多くの方々が収入減で苦労していると思います。

寺院だけでなく、葬儀社、引き出物、花屋、料理屋など、業界全てが簡略化のために四苦八苦しています。

この業界でも潰れる会社が続出するのではないかと思っています。

 

ある寺の御住職は亡くなっています。ご家族も罹患していたようです。

 

寺院では住職の住まない寺や廃寺が、益々増えるでしょう。

 

※この5月号には、当寺と同じ真言宗智山派住職であると共に、医師の倉松俊弘師のウイルス対策に関する、貴重な記事も掲載されています。

御住職方も寺院での対応に役に立つことでしょう。

 

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