2021年02月21日

青梅宿 津雲邸で「ひな祭り展」令和3年2月11日(木) ~ 3月28日(日)

青梅市内の寺社を散策するつもりで調べていると、津雲邸で現在「ひな祭り展」を開催していました。

期間は2月11日から3月28日までです。

 

 

津雲邸は昭和3年から22年にわたり、参議院議員を務めた津雲國利氏(1893-1972)により建設されました。
現在は登録有形文化財に指定されています。

建物は選び抜かれた材木が使用されており、釘が一本も使用されていません。

 

 

近くでは撮影できません。許可をいただき入口で撮影させていただきました。

ここでは丁寧な説明がありす。知らない事ばかりでしたので、ゆっくりと見学することが出来ました。

 

 

皇室の方が大正天皇よりいただいた夫婦びなや江戸時代につくられた有職雛、極小雛道具などが展示されていました。
江戸時代の極小雛道具などは、一式で家が建つほどの価格であったそうです。
正面の屏風は上野の寛永寺を描いています。江戸末期の貴重な作品です。

二階や他の部屋にも、貴重なひな人形や掛軸がありました。他にも貴重なものが残されています。

 

 

つくばいには蛙がいました。隣の向かいの延命寺にも蛙像があります。

 

帰りに猫の土鈴を求めました。猫好きの友人へのプレゼントです。

 

 

北側に駐車場があります。三台駐められます。私は他の寺社を巡りましたので、近くの有料駐車場に駐めました。

 

津雲邸  東京都青梅市住江町72−2 地図link

津雲邸ホームページlink

 

市内の「日向和田臨川庭園」は津雲國利氏が所有していました。青梅市に寄贈され公開されています。

後日見学に行くつもりです。

日向和田臨川庭園 東京都青梅市日向和田2丁目285 地図リンク

 

 

武蔵国高麗郡 某神社と某家の系図 歴史 游古疑考倶楽部調査委員会

ある神社の歴史と家系図について、常々おかしいと思っておりました。
ここの家が○○家の本家である。高麗郡の由緒正しい格式の高い神社であるなど、私の知る歴史とは大きく異なった歴史がホームページに掲載されています。

あちこちの神社におけるホームページは、廃仏毀釈以前に関して都合の良い歴史を書いてことが多々在ります。実際は寺であったのにかかわらず、始めから神社であったと案内板に書かれているのを見ることもあります。歴史の改竄が明治になって行われたのです。

それどころか平成になってからの改竄も見たことがあります。それも大きな石版に彫られていました。一緒に行った地元の歴史に詳しい友人は怒っていました。それは友人の先祖を侮辱した内容だったからです。さらに宮司は学校の恩師でもあったのです。


新編武蔵野風土記も信用できない部分があるのですが、何らかのヒントを与えてくれます。

同じような疑問を持つ隣の市の方々が、詳しい資料を掲載し、疑問点を整理しているホームページを開設しました。游古疑考倶楽部調査委員会ホームページlink

私がいただいた資料の一部です。

 

 

○○家の一番おかしいと思うのは、坂戸市の□□家が系図を借りながら、返さなかったと神社のホームページにあることです。
□□家に系図を借りながら、返さなかったのは○○家のはずです。
○○家が返していただけなかったら、新たな系図は○○家の創作なのです。自ら家系図を創作したことを認めている部分です。
私は50年前□□家ご本家にお話を聞いています。他の郷土史家の方や父からも同じ話を聞いていました。

ある大学の教授が資料を見せていただくと、見ただけで「けっこうな資料を見せていただいて、ありがとうございます」と言い、帰ってしまったと、一緒に行った人が何かに書いてあったのを思い出します。怪しいと思う人が他にも多くいるようです。

ホームページには、いろいろな資料が掲載されています。
今後も増えていくと思います。
  

 

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