2021年10月29日

山のぱ〜ん屋 森のダンス 東京都奥多摩町

奥多摩湖に向かう途中、午後1時半頃でした。

若い方々がパン屋さんで、大勢が食事をしたり買い物をしているのを見かけました。

 

昼過ぎでありながら人が多いことに興味を持ち、帰りに寄ることに致しました。

駐車場は店舗の前だけでなく、少し先にもあります。

 

 

午後3時半ですから、当然だったのでしょうが、殆ど売り切れ状態でした。

板ぱーんポテトサラダと、パイの二点を購入です。

 

板ぱーんは初めて見る形です。

途中のコンビニでお茶を買い、車の中で食べることにしました。

 

小さな食パンをくり抜き、中にポテトサラダが入っています。

ほんの少しだけ、わさびが入っているようです。

独特な味が、口の中に広がりました。

 

 

このパイは、カレーパンでした。

パイは帰ると友人がいましたので、差し上げました。

後で聞くと、パイにカレーが入っていたそうです。

 

 

お店の反対側には、現代風案山子が並んでいました。

きれいなマネキンさんです。

 

 

かえって調べると、今年の7月11日がオープンでした。

ホームページlに「独自に配合した小麦粉と奥多摩の天然水にポリフェノールを含ませた水で仕込んだ食パン「朝の宴(プレーン)」、大粒のサンマスカットレーズンをたっぷりと混ぜ込んだフルーティーな食パン「レーズンバンケット(レーズン)」、の2種の食パンをメインに販売いたします。ぜひ一度ご賞味ください。 」とあります。

高級食パン専門店とありました。

奥多摩湖に行く折には、お寄りになることをお勧め致します。

 

山のぱ〜ん屋 森のダンス  東京都西多摩郡奥多摩町小丹波240 ホームページlink

地図

 

奥多摩湖の石仏

青梅市に行く予定がありましたので、さらに奥多摩湖まで足を伸ばすことにしました。

 

 

あいにく奥多摩 水のふれあい館は写真が可能ですが、SNSに投稿不可でしたので、建物の周りにある石仏などを掲載致します。

 

奥多摩 水と緑のふれあい館の石仏

「石仏の小径」を向かって右から巡りました。

 

先ずはここから

一石六地蔵に観音様と思われます。

 

 

庚申塔

聖徳太子

馬頭観音

一石六地蔵

地蔵菩薩

馬頭観音

弁財天

 

縄文の遺跡跡にあった住居跡を移築した場所もありました。

 

 

奥多摩水と緑のふれあい館  東京都西多摩郡奥多摩町原5 地図link

 

 

武蔵国高麗郡 某神社と某家の系図 歴史 游古疑考倶楽部調査委員会

ある神社の歴史と家系図について、常々おかしいと思っておりました。
ここの家が○○家の本家である。高麗郡の由緒正しい格式の高い神社であるなど、私の知る歴史とは大きく異なった歴史がホームページに掲載されています。

あちこちの神社におけるホームページは、廃仏毀釈以前に関して都合の良い歴史を書いてことが多々在ります。実際は寺であったのにかかわらず、始めから神社であったと案内板に書かれているのを見ることもあります。歴史の改竄が明治になって行われたのです。

それどころか平成になってからの改竄も見たことがあります。それも大きな石版に彫られていました。一緒に行った地元の歴史に詳しい友人は怒っていました。それは友人の先祖を侮辱した内容だったからです。さらに宮司は学校の恩師でもあったのです。


新編武蔵野風土記も信用できない部分があるのですが、何らかのヒントを与えてくれます。

同じような疑問を持つ隣の市の方々が、詳しい資料を掲載し、疑問点を整理しているホームページを開設しました。游古疑考倶楽部調査委員会ホームページlink

私がいただいた資料の一部です。

 

 

○○家の一番おかしいと思うのは、坂戸市の□□家が系図を借りながら、返さなかったと神社のホームページにあることです。
□□家に系図を借りながら、返さなかったのは○○家のはずです。
○○家が返していただけなかったら、新たな系図は○○家の創作なのです。自ら家系図を創作したことを認めている部分です。
私は50年前□□家ご本家にお話を聞いています。他の郷土史家の方や父からも同じ話を聞いていました。

ある大学の教授が資料を見せていただくと、見ただけで「けっこうな資料を見せていただいて、ありがとうございます」と言い、帰ってしまったと、一緒に行った人が何かに書いてあったのを思い出します。怪しいと思う人が他にも多くいるようです。

ホームページには、いろいろな資料が掲載されています。
今後も増えていくと思います。
  

 

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